こんばんは、てつです。
今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
ジムニーは今日相方と私の元から旅立ちました。
京都往復で疲れ果ててしまったんですね。
さようなら、ジムニー。
記事がここで終わってしまってはだめですね(笑)。
ジムニーとお別れした経緯をお話します。
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昨日母の誕生日プレゼントを贈りに、
実家へ向かいました。
久しぶりに両親の顔を見て、猫とじゃれて、
楽しい時間を過ごしました。
帰りに買い物でもして帰ろうかな~と
運転していたところ…
赤いランプが点灯したり消えたりしています。
相方「これエンジンのランプちゃうか?
ヤバイ、店行って見てもらわんと。」
帰り道の近くにあるスズキの店に行ったら、
検査する機械がないと言われて、
少し遠くのスズキの大きい店に行きました。
ジムニーを見てくださった整備士さんによると…
「バンパーをあけたらもくもくと煙が出まして。
水漏れしていませんでしたか?していましたよね。
水がなくなってエンジンが焦げついてしまってます。
正直いってこのエンジンはもう使えないです。
エンジンを乗せ返るのと車を買うのと
どちらが安いかといったら、
車を買うほうが安いですよね…。」
相方は残念そうな顔をしていました。
「そういえば車買ってからバンパーあけて
なかったわ…」
私は車に無頓着な方なので、
ジムニーの定期点検のところまで
注意が行き届きませんでした。反省。
*
相方はジムニー大好きっ子なんですよね。
旧式のジムニーが大好きです。
ジムニー好きに理由はなく、ただただ好きです。
相方は、
「お金たまったらジムニー買い戻す!」
と決意を固めていました。
私が稼げるようになったら、
ジムニーを買ってあげたいと
心から思いました。
富山にいても京都にいても車一台は必要ですし、
ジムニーに乗っているうちに、
私までジムニー好きになってしまいました。
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ジムニーお別れ劇の教訓は、
車の定期点検はお忘れなく
です。
お忘れなく。
ばいばい、ジムニーを
お読みくださり、ありがとうございます。