熱中症のリスク>節電のリスク | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
こんばんは、てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

*

ニュースを見ていると、
この酷暑で熱中症になり救急車で搬送された方が
全国各地に多数いらっしゃるようです。

熱中症にならないように気をつけなきゃいけない
電力が足りないから節電しないといけない
クーラーをつけていいのかどうかわからない

どうすればいいの?!

と思うのは私だけではないと思います。

テレビのアナウンサーは、

節電で無理してクーラーを消さないで
熱中症予防でクーラーはつけてくださいね

と呼びかけています。

そうですね。

なぜクーラーをつけておいた方がいいのか
疑問に思いませんか?

私はえげつないので(おい)、

お金と熱中症・節電

について考えちゃいました。

どういうことかというと、

節電して熱中症になるリスクを取るか

熱中症にならないようにクーラーを
がんがんつけて電力を使うリスクを取るか

という難しい二択を考えました。

この二択について考察します。

*

家の中にいると仮定します。

1.熱中症のリスク

夏の静かな夜のことだった。

節電しなきゃ…

暑くてムシムシしてるけど、
このくらいの暑さなら扇風機でしのげるかな…

室温30℃か…

んっと、水分補給しなきゃ、
お水もってこないと…

よいしょっと

フラッ

あっ、頭がクラっとする…

なんかぼ~っとしてきた…

汗が…汗が…玉のように流れてる…



バタン



目が覚めたら病院のベッドの上だった。
熱中症でぶっ倒れて、救急車で運ばれたらしい。

しばらく休ませてもらって病院を後にした。

数日後、
救急車の搬送先の病院から
治療費の請求書がきた。

ああ…

実費で夜間時間外外来だから高い…。

ひと月の電気料金になるかならないかの
医療費だ。。

でもこれはあとで保険証を持っていけば、
差額はかえってくるのか。

こんなことならクーラーを
つけておけばよかった。。。

節電なんてカッコつけないで、
クーラーをつけっぱなしにしておけば
よかった。

夜の電力量が少ない時間帯に
無理しなくてもいいのに。

何やってんだ、オレは。

2.節電のリスク

夏の静かな夜のことだった。

暑い、、熱帯夜だ。

オレは冷蔵庫からミネラルウォーターの
ペットボトルを2本取り出した。

1本はその場でゴクゴク飲み干し、
もう1本は部屋に持っていくことにした。

熱中症にならないように
水分補給をするためだ。

部屋はクーラーが効いていて涼しい。

冷やしすぎてもよくないから設定温度は28℃。

風量は自動。
自動にすると余計に電力を使わないから
節約になるそうだ。

今月の電気代はちょっと高いかもしれないけど、
熱中症でぶっ倒れて救急車で運ばれるのは
ごめんだ。

ほかのところでケチればいいんだ。
健康第一だよな。

翌月、電気代の検針の紙がポストに入っていた。

確かに電気代は高めだ。
でも救急車に運ばれるよりは、
お金はかかってない。

ほかのところで節約したから、
マイナスではない。

*

1.と2.のお話はいかがだったでしょうか?

熱中症で救急車で運ばれると、
数日後、搬送先の病院から
治療費の請求書がきます。

医療機関の料金体系は、

通常、夜間(~22時)、深夜(22~6時)

とあり、

夜間=通常×100%増し
深夜=通常×200%増し

だそうです。

夜間や深夜に医療機関にかかると
治療費がかさみます。

ちなみに
私は下腹部に激痛が走ったので、
夜間外来を受診したことがあります。

その時、相方が治療費を払ってくれましたが、
通常よりも料金が高かったです。

相方は22時前にスーパーで
安定剤の離脱症状で倒れて
救急車で運ばれました。

後日の治療費の請求書を見ると高かったです。

私たちの経験談からしても、
クーラーをつけて電気代がかかっても
熱中症を予防して医療機関にかからない
ようにしたほうがいいです。

熱中症の治療費>クーラーの電気代

です。

だから

熱中症のリスク>節電のリスク

と結論づけられるわけです。

あなたには節電のリスクを取って欲しいです。
クーラーをつけて熱中症を予防してください。

お読みくださり、ありがとうございます。