こんばんは、てつです。
今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
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ニュースを見ていると、
この酷暑で熱中症になり救急車で搬送された方が
全国各地に多数いらっしゃるようです。
熱中症にならないように気をつけなきゃいけない
電力が足りないから節電しないといけない
クーラーをつけていいのかどうかわからない
どうすればいいの?!
と思うのは私だけではないと思います。
テレビのアナウンサーは、
節電で無理してクーラーを消さないで
熱中症予防でクーラーはつけてくださいね
と呼びかけています。
そうですね。
なぜクーラーをつけておいた方がいいのか
疑問に思いませんか?
私はえげつないので(おい)、
お金と熱中症・節電
について考えちゃいました。
どういうことかというと、
節電して熱中症になるリスクを取るか
熱中症にならないようにクーラーを
がんがんつけて電力を使うリスクを取るか
という難しい二択を考えました。
この二択について考察します。
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家の中にいると仮定します。
1.熱中症のリスク
夏の静かな夜のことだった。
節電しなきゃ…
暑くてムシムシしてるけど、
このくらいの暑さなら扇風機でしのげるかな…
室温30℃か…
んっと、水分補給しなきゃ、
お水もってこないと…
よいしょっと
フラッ
あっ、頭がクラっとする…
なんかぼ~っとしてきた…
汗が…汗が…玉のように流れてる…
…
バタン
…
目が覚めたら病院のベッドの上だった。
熱中症でぶっ倒れて、救急車で運ばれたらしい。
しばらく休ませてもらって病院を後にした。
数日後、
救急車の搬送先の病院から
治療費の請求書がきた。
ああ…
実費で夜間時間外外来だから高い…。
ひと月の電気料金になるかならないかの
医療費だ。。
でもこれはあとで保険証を持っていけば、
差額はかえってくるのか。
こんなことならクーラーを
つけておけばよかった。。。
節電なんてカッコつけないで、
クーラーをつけっぱなしにしておけば
よかった。
夜の電力量が少ない時間帯に
無理しなくてもいいのに。
何やってんだ、オレは。
2.節電のリスク
夏の静かな夜のことだった。
暑い、、熱帯夜だ。
オレは冷蔵庫からミネラルウォーターの
ペットボトルを2本取り出した。
1本はその場でゴクゴク飲み干し、
もう1本は部屋に持っていくことにした。
熱中症にならないように
水分補給をするためだ。
部屋はクーラーが効いていて涼しい。
冷やしすぎてもよくないから設定温度は28℃。
風量は自動。
自動にすると余計に電力を使わないから
節約になるそうだ。
今月の電気代はちょっと高いかもしれないけど、
熱中症でぶっ倒れて救急車で運ばれるのは
ごめんだ。
ほかのところでケチればいいんだ。
健康第一だよな。
翌月、電気代の検針の紙がポストに入っていた。
確かに電気代は高めだ。
でも救急車に運ばれるよりは、
お金はかかってない。
ほかのところで節約したから、
マイナスではない。
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1.と2.のお話はいかがだったでしょうか?
熱中症で救急車で運ばれると、
数日後、搬送先の病院から
治療費の請求書がきます。
医療機関の料金体系は、
通常、夜間(~22時)、深夜(22~6時)
とあり、
夜間=通常×100%増し
深夜=通常×200%増し
だそうです。
夜間や深夜に医療機関にかかると
治療費がかさみます。
ちなみに
私は下腹部に激痛が走ったので、
夜間外来を受診したことがあります。
その時、相方が治療費を払ってくれましたが、
通常よりも料金が高かったです。
相方は22時前にスーパーで
安定剤の離脱症状で倒れて
救急車で運ばれました。
後日の治療費の請求書を見ると高かったです。
私たちの経験談からしても、
クーラーをつけて電気代がかかっても
熱中症を予防して医療機関にかからない
ようにしたほうがいいです。
熱中症の治療費>クーラーの電気代
です。
だから
熱中症のリスク>節電のリスク
と結論づけられるわけです。
あなたには節電のリスクを取って欲しいです。
クーラーをつけて熱中症を予防してください。
お読みくださり、ありがとうございます。