精神科通院記録 2011.8.9 | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

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今日は精神科の予約の日だったので、
片道車で1時間のところへ相方と行ってきました。

精神科には3週間に1回行っています。

片道車で1時間かかる病院に行っているのは、
県内で一番いいと思われる病院がそこしか
ないからです。

地方だと精神科病院・医院の数が少なく、
選べません。

3回転院しているのですが、
前の3つの病院に共通しているのは
「50代以上男の精神科医」です。

最新の精神医療や精神福祉を知らないのか、
とにかく薬で解決しようとしてきます。

いや、薬で治るならとっくに治ってるけど…

あと問診が下手です。
私は医師個人の意見が聞きたくありません。
プロとしての言葉が聞きたいのです。

ですので、
相方のすすめもあって、
昨年の9月に転院しました。

*

34℃の猛暑、
太陽のギラギラした光線が降り注ぐ中、
愛車ジムニーを走らせ病院へ向かいました。

病院に入ると患者さんの多いこと多いこと…。

お盆前なのか多かったです。

これは相当時間かかるぞと覚悟しました。

しばらくすると臨床心理士さんに呼ばれました。

この病院では、

臨床心理士との予備問診
精神科医との問診

と2段階で問診します。

プロ2人の客観的判断が入るので安心です。

*

臨床心理士さんとのお話では、

生活リズムの変化により
ストレスがたまってるから、
ちょっと楽しいこと満たされることをする

自分のペースを保つように努力する

といったことを助言されました。

今できることとしては、

眠れなくてもいいから早く床に就く

です。

今の私の状態からすれば最適の行動です。

医師の問診までは時間があり、
本を読みながら待っていたのですが、
時間がかかりました。。

医師との診察でも先と同じように、
自分のリズムを作ってね
という感じで言われました。

薬の変更はありません。

治療費を払った後、薬の処方を待つのですが、
これがまたまた長いこと時間がかかりました。。

人気のある病院だから仕方ないですね。

そして

やっとこさ病院を出て、
コンビニでアイスを買って食べて
帰りました。

*

精神科に行くのは日常の一部ですね。

生きていくために必要なこととして
やっています。

パニック障害を治すためと意気込んでいません。

そうではなくて、

パニック障害と上手につきあっていくために、
病院や医師やスタッフさんの助けをもらう
と考えています。

ビョーキを治そうとして、
ビョーキのことを考える時間が多いほど
苦しいです。

だから

ビョーキは当たり前にあることとして、
普段ビョーキのことは考えずに、
こうしてブログを書いたりして、
別のことを考えたり動いたりします。

その積み重ねがビョーキの寛解につながると
信じています。

開き直りも治療のひとつです。

お読みくださり、ありがとうございます。