てつです。
今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
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今日は精神科の予約の日だったので、
片道車で1時間のところへ相方と行ってきました。
精神科には3週間に1回行っています。
片道車で1時間かかる病院に行っているのは、
県内で一番いいと思われる病院がそこしか
ないからです。
地方だと精神科病院・医院の数が少なく、
選べません。
3回転院しているのですが、
前の3つの病院に共通しているのは
「50代以上男の精神科医」です。
最新の精神医療や精神福祉を知らないのか、
とにかく薬で解決しようとしてきます。
いや、薬で治るならとっくに治ってるけど…
あと問診が下手です。
私は医師個人の意見が聞きたくありません。
プロとしての言葉が聞きたいのです。
ですので、
相方のすすめもあって、
昨年の9月に転院しました。
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34℃の猛暑、
太陽のギラギラした光線が降り注ぐ中、
愛車ジムニーを走らせ病院へ向かいました。
病院に入ると患者さんの多いこと多いこと…。
お盆前なのか多かったです。
これは相当時間かかるぞと覚悟しました。
しばらくすると臨床心理士さんに呼ばれました。
この病院では、
臨床心理士との予備問診
精神科医との問診
と2段階で問診します。
プロ2人の客観的判断が入るので安心です。
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臨床心理士さんとのお話では、
生活リズムの変化により
ストレスがたまってるから、
ちょっと楽しいこと満たされることをする
自分のペースを保つように努力する
といったことを助言されました。
今できることとしては、
眠れなくてもいいから早く床に就く
です。
今の私の状態からすれば最適の行動です。
医師の問診までは時間があり、
本を読みながら待っていたのですが、
時間がかかりました。。
医師との診察でも先と同じように、
自分のリズムを作ってね
という感じで言われました。
薬の変更はありません。
治療費を払った後、薬の処方を待つのですが、
これがまたまた長いこと時間がかかりました。。
人気のある病院だから仕方ないですね。
そして
やっとこさ病院を出て、
コンビニでアイスを買って食べて
帰りました。
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精神科に行くのは日常の一部ですね。
生きていくために必要なこととして
やっています。
パニック障害を治すためと意気込んでいません。
そうではなくて、
パニック障害と上手につきあっていくために、
病院や医師やスタッフさんの助けをもらう
と考えています。
ビョーキを治そうとして、
ビョーキのことを考える時間が多いほど
苦しいです。
だから
ビョーキは当たり前にあることとして、
普段ビョーキのことは考えずに、
こうしてブログを書いたりして、
別のことを考えたり動いたりします。
その積み重ねがビョーキの寛解につながると
信じています。
開き直りも治療のひとつです。
お読みくださり、ありがとうございます。