今年は小学校のPTAの広報委員に立候補しました。
息子の通う小学校では、子供一人につき最低1回は委員を経験しないといけないと決まっているのです。
こういうのって全国的なのかどうかはわかりませんが、少子化の中、以前より親の役割分担率が高まっているのかもしれませんね。

事前リサーチによると、月1回は委員ごとの会議(平日)に出席が必要。会長、副会長は月2回以上は学校に行くことになるとも。


「それって、働いてる母は無理やん!」と思ったのですが、働いてることは言い訳にならないとのこと。
ワーママ率も高いので、会議などは午前中に終わることが多いそうです。午前中だけなら午後から出勤出来るから、何とかなるかな?


色々と考えた末、どうせやらなきゃいけないなら、何年か後に仕事などの環境がどうなってるかわからないから、さっさとやってしまうことにしました。

ちなみに、PTAに立候補する前に、事前に上司に相談しました。最低でも月1回、会長、副会長になったらその倍以上の頻度で学校に行かなければいけないと聞いて、ビックリしていました。
今の会社ではワーママは他にもいますが、小学生の子供がいるワーママは私以外にもう一人くらいしかおらず、「小学生の母って、子供の世話が楽になるんだよね?」っていう認識なのです。

たしかに、だんだん身体も丈夫になり、「熱が出たのでお迎えを!」という呼び出しは少なくなりました。

でも、身体的物理的なケアは少なくなっても、精神的なケアの必要性は増えるし、こんなふうに地域コミュニティでの親の役割も増えるのですね。



そういうわけで、先週は緊張の会長、副会長を決める会議だったわけですが、前年度の正副会長も出席されていたので、去年の活動状況を聞いてみたら、「私は多分去年は30回から40回くらいは学校に来てました。」とのこと。。。叫び叫び叫び

月2回どころの話ではありませんでした。


結局、くじ引きになる直前に立候補してくださる方がいて、会長、副会長は平和に決まりました。有り難いです。(去年はくじ引きで決まったらしい)


実は、息子の小学校は都会だからか生徒の数がかなり少ないので、子供一人につき1回だけでは済まないかもしれないらしいのです。ただ、正副会長経験者は2回目は免除されるとのこともあり、立候補してくださったみたい。


広報委員の仕事は、年4回の広報紙の発行です。いちおう、ワーママである私は平日稼働が必要な取材班ははずしてもらい、PCでの編集担当に回してもらいました。臨機応変に対応してもらえて一安心。


何とか最低限のノルマは果たせそうと思っていたのですが、実は、これで終わりではないのです。


町内別の子供会の役員もあるのです。その集会にも土曜日行ってきました。こちらも子供一人につき最低1回はお務めを果たさなくてはいけません。
子供会役員の中でも校外委員というものは学校のPTA組織であるらしく、こちらも月一度は学校で行われる会議に出席要とのこと。


・・・・と、まあ働く母にとってはなかなかの負担感なわけで、もうちょっと運営方法を何とか出来ないものかとも思いますが、大きく考えると得るものはあるとは思います。


親同士の繋がりが出来やすいことや、学校の実情が把握しやすくなるということでしょうか。
お母さんたちの情報網はすごいですから。
特に私は去年引っ越してきたばかりで知り合いがいないので、町内の方々にはお世話になっています。



PTAではありませんが、2年前には父母会運営方式の学童で役員を経験しました。ちょうど資格勉強の山場と会社内の異動が重なって、それはそれはキツイ状況で泣きそうでしたが、その代わり親同士の交流から得られるものは大きかったです。
特に学童は父親の参加率が高かったので家族ぐるみで仲良くなり、楽しい面もいっぱいありました。

でも本当にキツかったので、選べるなら引き受ける時期については考慮したほうがいいと思います。


ちなみに、先週このPTA集会のために休暇をとったのですが、今月は授業参観と家庭訪問もあるんです。
そんなに休めないので、授業参観は今回は欠席しましたしょぼん




PTA集会前に近所のカフェでお昼ご飯。

それにしても、ワーママ率はけっこう高いのに、なぜこういう役割はほぼ母なんでしょう?見事に母だらけで、父親の影はありませんでした。
我が家もいざとなったら夫を差し向けようと画策していたのですが、役員名簿が女だらけなのを見て、夫は「こんなに居場所がなさそうなのは嫌だ」怖じ気づいていました笑
ここ最近会社では新しい動きがあり、バタバタしています。

そうした流れに変化が起こったとき、運気も変わることってよくあります。


先日もブログで登場した後輩ですが、彼女はどちらか言うと、つい最近まで周りの評価はそれほど高いと言うわけではありませんでした。

彼女は仕事に対してすごく一生懸命な人です。そして、集中力があり、かなり仕事のスピードが速い。ただし、弱点があり、やや正確性と深さに欠けます。
そして、彼女の業務は正確性が重視されます。
さらに、これは彼女が損していた部分で、私は本当に可哀想だと思っていたのですが、ミスが他の人に比べて指摘されやすいちょっと特殊な業務を担当していました。

つまり、彼女の弱点が目立ちやすい業務をやっていたのです。
当然、ミスが指摘されることが多いのです。


ところが、ふとしたきっかけで、最近別の業務も手伝うことになりました。
それはかなり突発的に発生し、しかもデッドラインがものすごくタイト。下手すると3時間後とか。
ところが、この業務で彼女は目覚ましい活躍をしました。

依頼されたものを、かなり前倒しで、しかも見映えもそれなりにいいものに仕上げました。もしかしたら、相変わらず正確性は低かったかもしれませんが。
私も彼女に依頼されて、資料を探したり、別の専門知識のある同僚に口を利いたりとかで微力ながら協力はしましたが、「使えるものはなんでも使ってとにかく業務を遂行する」という彼女の力量のなせる技です。

この彼女の働きぶりを気に入ったのが、今のこの会社のキーパーソン。彼女を自分の集めている特別任務遂行チームに抜擢しました。


そうなると、不思議なものですが、周りの評価がガラッと変わったのです。同じような業務をやっても、以前なら「 やっつけ仕事な部分がある。きちんと理解出来ていない」などと言われていたのが、「このボリュームをこの短時間でこなすって凄いね。」と褒められるように。。。
これ、ここ1週間で起こった変化です。


彼女が高評価を受けているほうの業務は従来の業務に比べると正確性はそこまで要求されません。それよりは形になっている、見映えがそれなりにいいことが大事です。そこが彼女にピッタリ当てはまったのでしょう。


人の評価って面白いものだなぁとつくづく思ったのでした。そして、適性って大事なんだなぁとも。


何よりも大きいポイントは、新しい業務のほうが会社の収益に直結し、それを動かしている人が今とても上向きなこと。


別の側面から言うと、従来の業務は会社を回していく上で欠かせないものですが、正確に出来て当たり前で、ミスすればマイナス評価。
新しい業務のほうはある程度出来ればまあまあで、そこに何か付加価値を加えることでプラス評価となるもの。
彼女の場合はスピードという付加価値です。



彼女からはキャリアについて、新しい業務チャレンジするべきかどうかも相談されていたので、なんだかいい方向に進み、運気が流れ始めたのが感じられて、私も嬉しいです。


新しい業務は、それはそれで悩みがあるようですが(あまりにも突発的なのと、デッドラインが厳しすぎるので残業が必要なことが多い)、いい方向に行くといいなと思っています。


さて、私自身はどうしたものでしょう。。。




今日は久しぶりにいいお天気の土曜日。
朝から山下公園でかけっこ教室に行ってきました。








爽やかでとっても気持ちのいい気候。
かけっこ日和。

今の先生はとってもいいです。
同じ教室の別のエリアのものにも参加したことがありますが、熱血過ぎてうちの子には合いませんでした。

今の先生は穏やかだけど、一人一人をよく見てアドバイスをしてくれて、安心感があります。
何より子供たちが伸び伸びやっているのがいいです。

どんな習い事でも、とにかく指導者が一番大事だとつくづく思います。


本当は平日にかけっこ教室に通わせたかったのですが、なかなか子供一人で通えるエリアには見つからず、こうやって土曜日の親付き添いの教室にときどき来ています。

でも、こうやって見ているからこそ、先生の質も子供の反応も見られるのかなと思うと、こういうところがワーママにとって、我が子のケア不足になりやすいところなんだよな~と思います。




習い事つながりの話で言うと、息子は公文にも通っています。
意外なことに、息子はわりと毎日コツコツと公文の宿題をこなしています。

ただ、最近気づいたと言うか、懸念がそのとおりになったと言うのか、「計算はまあまあ出来るけど、文章題とか時計の問題などの応用問題が苦手」という状況です。
公文は単純な計算は出来るようになりますが、算数の概念の理解や考える力をつけるか言うと、やはり息子には無理があるようです。

その点については、公文を始めるときに先生に不安点として伝えたのですが、たしか「 公文の算数は基礎体力であり、基礎体力がないと応用問題は出来ませんから。」と説得されたのでした。

そうなのかもしれませんが、やはり基礎体力を練習しつつ、考えるトレーニングも同時に必要じゃない?何より本人が応用問題に苦手意識を持ってしまっていることが問題では?と思う今日この頃。

たぶん、そういうのも学校の授業を聞いてるだけで出来る子もいるのでしょうが、息子はケアが必要なタイプのようです。

もっと応用問題などの考える力を強化しないとな~と思っていたら、息子が「どらゼミやってみたい」言うので、資料を取り寄せました。
そうしたら、どらゼミはまさに文章題や時計、図形などの公文がカバーしていないところにフォーカスしているようなので、やってみることにしました。


ところが、やはり息子にとってはまさに苦手な分野なので、一人では出来ないことが多く、しかも公文も難しくなってきて、負担が大きいらしく、ときどき仕事中の私に電話かけてきて「お母さん、わからないよ~。教えて~!」と言われることも。


問題を見ないとこっちもわからないので帰ってから見てあげようと思うのです
が、帰宅が遅いことも多いので、それも出来ないことがあり、「お母さん、早く帰ってきてよ!!」と怒り泣きされたことも。。。


会社の同僚も娘さんがバレエをしたいと言うので始めたそうですが、周りは専業主婦のママが多いらしく、普段から家でも母が練習に付き合ったりしている家庭が多いので遅れを取っていると悩んでます。

考えてみたら、私の子供の頃はこんなに色々習い事もなく、また、うちの親を含め他の家庭もこんなに子供の宿題のケアをしていなかったように思います。
私なんて、宿題も習っていたピアノもほぼ一度も見てもらったことはないです。

今は学校の懇談会などで他の親御さんの話を聞いてると、大多数が我が子の宿題を見ているようです。ふーむ。。。。

今日は私に付き合って、カフェで公文の宿題をする息子。



かけっこ教室の後、海を眺めていたら


可愛い子犬ちゃんが息子に興味津々。
お友達と思ったのかしら?