今日は息子の小学校で緊急事態に備えた引き取り訓練がありました。

設定は暴風警報が出たということで、保護者が学校まで子供を迎えにいくというもの。

小学校の行事ごと、ワーママにとってはけっこうな負担です。
PTAなどをのぞいても、4月は授業参観に懇親会、5月は家庭訪問、6月も授業参観に懇親会とこの引き取り訓練、7月は個人面談。
あ、それに、子供抜きで母親だけでランチしましょうの会もありました。もちろん平日。

これにPTAのミーティングが月に1回あるんです。


正直「全部行ってらんない!」って叫びたいです。


ということで、4月の授業参観と今日の引き取り訓練は夫に行ってもらいました。


家庭訪問はさすがに若い女の先生なので、家で二人きりは先生が怖がるでしょうし笑
私もときどきはクラスのほうに顔を出して覚えてもらうことも必要ですし。
息子はパパより私に来てほしいみたいなので。
ということで、私も出来る限りは参加しますが、全部参加はきつい。


それに、我が家は夫の職場にすごく近いのです。ドアトゥードアで15分くらい。
対して私の職場へは1時間強。
そもそもが何かあったときに駆けつけるのはパパという想定で今の家を買いました。
緊急時対応だけでなく、私としては家事も夫がよりやってくれるようにという期待を込めてですが。
( そして、思惑通りですが笑)


思うのですが、もっとパパも学校行事に参加したらいいのにって。
男の人の意見や視点を取り入れたらもっと活動も面白いものになると思うんですよね。


うちの夫も学校行事に参加しても男は圧倒的少数派のため、怖がっている状況です。
仲間がいたらもっとやりやすいと思うのですが。。。

会社以外のコミュニティを作るのは男の人にとってもプラスだと思うんだけどな~。


関係ないけど、最近の新米妊婦を励ます会をパレスホテルで行ったときのもの。




会社では今おめでたラッシュ。
私が今の会社に入ったときはワーママはかなり比率が低かったのですが、どんどん増えてます。
もっとワーママが働きやすい世の中になるといいですね。





これは息子の合気道の道着。
小学校に上がると同時に始めた合気道も3年目。
はじめは大きめサイズでズボンのほうは裾上げしていましたが、ふと気付くとツンルルテンになってたので、裾をほどきました。
裾をほどいてもまだ短いくらい。




まだまだ小さいのですが、着実に成長している我が子です。


外見だけではなく、中身も少しずつ進化しているように思います。


昨日は私も夫も用事があって送迎出来なかったので、引っ越す前の家の近くにある道場まで一人で行って帰ってきました。

途中、横浜駅での結構面倒な別の路線への乗り換えありの片道30分以上の行程。
Suicaに自分でチャージして、そのSuicaで道場で飲むスポーツドリンクも買って、ちゃっかりと帰りにはおやつのミスタードーナツまで買って帰ってきました。


小学1年生や2年生のころは、やはりまだまだヒヨコちゃんな雰囲気で、ピヨピヨという鳴き声が聞こえそうな佇まいでした笑

でも、3年生になると、ヒヨコから男の子や少年になってきた感じがします。

何でも3年生あたりは、小学校の先生にとっても一番やりやすい年代だとか。
まだまだお世話が必要だったヒヨコちゃんの低学年から、お世話もそれほど要らなくなり、しかも高学年に比べると圧倒的に素直で言うことも聞いてくれるんだとか。


ワーママ8年目の私の実感としても、本当に楽になってきました。

元々丈夫な子ですが、最近はほぼ風邪も引かないし、引きかけても葛根湯飲ませたらすぐ治ってるみたい。


精神的なところや教育上のサポートなどは逆に大変になっていくような気もしますが、物理的な負担はかなり減りました。


両親とも遠方で頼れない私たち夫婦は、保育園の頃は区が運営しているファミリーサポートを利用したり、熱を出したら病児保育にお世話になったり、それでも足りなくて夫婦で交代で休んだり、必死でした。

いや、今でも必死は必死なのですが、何となく少し楽になってきた面もあるかな。


最近はテレビのニュースなどにも興味を示している息子、韓国のMERSの報道に、
「ねえ、この病気で周りの人が全部死んじゃったらどうする?」と聞くので、自分のことを心配してるのかと思っていたら
「そうか、残ってる女の人がいっぱい赤ちゃん産んだらいいんだよ!一人で10人とか。」と、人類の絶滅を心配していた模様。
(政治家おじさんが同じこといったら問題になりそうな発言ではありますが。。。汗)


でも、まだまだベタベタ甘えん坊で可愛いですドキドキ
結婚願望も薄く、子供もそれほど欲しくなかった私でしたが、本当に子供がこんなに可愛いくて面白いなんて、知らなかったな。。。







夫が休日出勤の代休に清澄白河に行ってきました。


ちなみに、私、ずーっと清澄白河を「せいちょうしらかわ」だと思っていましたわ。オホホ


ミーハーな夫、話題のブルーボトルに行ってきました。

↓こういう特集に最近必ず載ってると言っていいブルーボトル。



夫の感想は・・・

「まあ、味はそこそこって感じかな。ドリップマニアのほうが美味しいかも。とにかく高いし。」

とのことでした。


何でも、ブルーボトルの創業者は元々は日本の喫茶店のドリップコーヒーにインスパイアされて始めたらしいので、ちょっと逆輸入みたいな感じ?

ブルーボトルは平日なのにすごく混んでたらしい。
ミーハーなのは夫だけじゃないみたい笑

それにしても、元々は日本のドリップコーヒーの文化の逆輸入みたいな感じなのに、こんなにあっちこっちのメディアで取り上げられるなんてね。



夫はなんだかんだケチをつけつつも、お土産にコーヒー豆を買ってきました。
豆にこだわるのがこのコーヒー第三の波のポイントなんでしたっけね?
それはいいんだけど、ブルーボトルでは粉ではなく豆でしか売ってないらしい。


そういうわけで、コーヒーミルも買うことになりました。
Amazonプレミアムで翌日に届いたミル。
手動にしてみました。




豆をひくのは息子の役割。
とっても楽しそうです。

私自身は、親が昔からコーヒーやお茶にだけはこだわりがあって、この手動ミルも実家にあったので懐かしい感じ。
実家の手動ミルは結局は面倒くさくて電動ミルに変わっちゃいましたが。







昔、喫茶店でアルバイトしてたときにコーヒーのドリップもやってたし、今も普段から自分でドリップしたコーヒー飲んでるのですが、ひきたての豆はやっぱりいいかも。