半年以上前、2年生だった息子が急に「僕も新聞読みたい!」と言い出しました。
夫や私が日経新聞を読んだり、記事の内容について話したりしてるのを見て真似したくなったみたい。

そこで、私の横に並んで記事を読む息子、しばらく読んでいましたが・・・・「難しい!!」
うん、まあそりゃそうだ笑

せっかく新聞に興味持ってるんだから、子供向けの新聞でもとってみるかということになりました。

調べてみたら毎日、読売、朝日が小学生向けの新聞を出していました。

毎日、朝日は毎日発行、読売は週1度発行。
内容は見てないので正確にはわかりませんが、朝日、毎日に比べて、多分読売が一番柔らかいと言うか、平易そう。本当に読むかどうかはわからないし、一番安い読売にしようということになりました。


一部ですが、先週木曜日のものはこんな感じ。







ふむふむ。ここは息子は読んでないかも。。。


↑面白そう。

↑これは女の子向けページ。




英語もいちおうある。

でも、今回一番のめり込んでたのはこれ


ジャイアンツの選手が自分の好きなポケモンを選んで、それぞれの守備につけるという特集企画。

他にも色々な記事があります。

こういうのが週1回で月500円。


そのうち毎日発行の子供向け新聞に移行してもいいかな。。。。
日経新聞が出してくれないかな。


今日はこれからPTAのミーティング、その後は土曜参観、そして、午後からはあるセミナーに出掛けます。

よい週末をラブラブ
この週明けはギリシャ問題が金融マーケットを騒がせました。
私は金融機関勤務なので、こういうマーケットが荒れるときは何かと大変です。


昨日ロンドン市場が開けてからの動きをウォッチし、海外の同僚と連携をとり、さらにNY市場が閉じてからは日本のお客様の資産にどれくらいの影響があったか試算。
そして、その結果とマーケットの現状、これからについて説明が必要です。


私は主に海外と連携を取る部分とマーケットの分析が担当ですが、データや情報を取ってきて分析する作業はとにかく一人で黙々と取り組むもので超地味。
海外同僚からの情報についても、基本メールでやり取りなので地味。


でも、こうやって地味~な作業の末に出来上がったデータや海外からの情報をつなぎあわせて、それを日本の同僚たちと協力して意味ある形にするのって楽しいなと思うのです。大変だけど。


と思ってたら、一緒に取り組んでた隣の同僚も終わった後、「あー楽しかった。」だって。

仕事は大変で辛いこともあるけど、やっぱり楽しいこともあるなって思います。
多分、この地味な一人作業と他の人との連携との組み合わせが私は好きなのかも。


でも、この緊急案件のせいで、他のルーティンが滞っちゃってる。。。
いつも夫に夜の家事負担も押し付けてるし、今週後半は早く帰りたいな。。。



可愛がってた熱帯魚のベタが死んじゃいました。
元々は息子が学校からの帰り道にあるなぜか花屋で売られていたベタに心奪われ、自分のお小遣いで買ってきたのが始まり。


東南アジア原産の熱帯魚で闘魚と言われる気性の荒いお魚で、他のベタと一緒にするとどちらかが死ぬまで戦い続けることから、一般的には一匹ずつしか飼えないと言われてます。



(こちらは販売店の画像)



尾びれがとってもゴージャスで開くとすごく華やかでした。


顔つきはやっぱり獰猛で受け口と、ぶちゃいくめなんですが、仕草がやたらと愛嬌ある子でした。

餌をあげようとすると、嬉しさのあまりに躍り狂い、大きい尻尾で餌を蹴散らし、そのうち自分が何してたのか忘れてたり。(いや、忘れてはいないと思うけど、本当にずっと踊ってたので)


水草の上でハンモックのように乗っかって寝てたり、息子がおやつを食べていたらずーっと見つめたり。。。



まあ、よくある話ですが、買ってきたのは息子ですが、飼ってたのは私です。

はじめの頃は水が合わずによく病気になり、しょっちゅう薬浴(薬の入ったお水に入れること)させたりと色々手がかかりました。

引っ越しのときも小さい容器に入れ替えて、手でもって電車で運びました。

名前は息子が命名して「カンタくん」と呼んでました。


うちに来て2年。寿命がやはり2年くらいということなので天寿をまっとうしてくれたのかな?

最後の数日はジーっとしてて元気がなかったのですが、帰宅したら死んじゃってました。


うちはマンションで庭がないので、ベランダの大きい植木鉢に深く掘って埋葬しました。



カンタくんがいなくなって数日、空っぽの水槽をふとした瞬間に何度も見てしまい「あ、いないんだった」と気付き、寂しい気分になります。

夫も息子も寂しそう。
お魚ぐらいで大袈裟なって思うけど、カンタくんは実はさりげなくうちの家族で存在感があったのですね。。。