これは息子の合気道の道着。
小学校に上がると同時に始めた合気道も3年目。
はじめは大きめサイズでズボンのほうは裾上げしていましたが、ふと気付くとツンルルテンになってたので、裾をほどきました。
裾をほどいてもまだ短いくらい。




まだまだ小さいのですが、着実に成長している我が子です。


外見だけではなく、中身も少しずつ進化しているように思います。


昨日は私も夫も用事があって送迎出来なかったので、引っ越す前の家の近くにある道場まで一人で行って帰ってきました。

途中、横浜駅での結構面倒な別の路線への乗り換えありの片道30分以上の行程。
Suicaに自分でチャージして、そのSuicaで道場で飲むスポーツドリンクも買って、ちゃっかりと帰りにはおやつのミスタードーナツまで買って帰ってきました。


小学1年生や2年生のころは、やはりまだまだヒヨコちゃんな雰囲気で、ピヨピヨという鳴き声が聞こえそうな佇まいでした笑

でも、3年生になると、ヒヨコから男の子や少年になってきた感じがします。

何でも3年生あたりは、小学校の先生にとっても一番やりやすい年代だとか。
まだまだお世話が必要だったヒヨコちゃんの低学年から、お世話もそれほど要らなくなり、しかも高学年に比べると圧倒的に素直で言うことも聞いてくれるんだとか。


ワーママ8年目の私の実感としても、本当に楽になってきました。

元々丈夫な子ですが、最近はほぼ風邪も引かないし、引きかけても葛根湯飲ませたらすぐ治ってるみたい。


精神的なところや教育上のサポートなどは逆に大変になっていくような気もしますが、物理的な負担はかなり減りました。


両親とも遠方で頼れない私たち夫婦は、保育園の頃は区が運営しているファミリーサポートを利用したり、熱を出したら病児保育にお世話になったり、それでも足りなくて夫婦で交代で休んだり、必死でした。

いや、今でも必死は必死なのですが、何となく少し楽になってきた面もあるかな。


最近はテレビのニュースなどにも興味を示している息子、韓国のMERSの報道に、
「ねえ、この病気で周りの人が全部死んじゃったらどうする?」と聞くので、自分のことを心配してるのかと思っていたら
「そうか、残ってる女の人がいっぱい赤ちゃん産んだらいいんだよ!一人で10人とか。」と、人類の絶滅を心配していた模様。
(政治家おじさんが同じこといったら問題になりそうな発言ではありますが。。。汗)


でも、まだまだベタベタ甘えん坊で可愛いですドキドキ
結婚願望も薄く、子供もそれほど欲しくなかった私でしたが、本当に子供がこんなに可愛いくて面白いなんて、知らなかったな。。。