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へっぽこスキーヤーてつろーのネットサーフィンログ

マニアックなフリースキーネタを中心に。
日々のネットサーフィンで調べたネタのログ的な位置づけで。
たまに自分の話も。

ハーフパイプ男子のリザルト&レビューです。
 

   総評     

トリックの進化停滞?

正直、ここ数年トリックの大きな進化は無い気がします。もちろん、どのライダーもダブルのバリエーションと完成度は上がっているとは思うんですが。

 

ただ、キラリと光る若手ライダーは居たような気がします。もう一回見直さなければ。

 

2ランベストの影響

去年までは3ランベスト。スロープスタイルと同じで荒れました。結果、1位が84点台というひどいことに(汗

まぁ、これも勝負ですよね。

 

ガスケンさん残念

上記の通り、荒れた競技となったので、個人的にファンのガスケンさん初ゴールドゲットのビッグチャンスでした。クゥゥ、惜しかったぜ。

 リザルトと順位予想 

予想順位
 
優勝 ケビン
2位 デイビッド・ワイズ
3位 トリン先生
 
決勝結果
Rank Name Run 1 Run 2 Best
1 Aaron Blunck 30.00 84.66 84.66
2 Miguel Porteous 30.33 81.00 81.00
3 Noah Bowman 71.00 11.00 71.00
4 Birk Irving 24.33 68.33 68.33
5 Benoit Valentin 58.00 65.33 65.33
6 Torin Yater-Wallace 36.66 22.33 36.66
7 Broby Leeds 34.33 6.33 34.33
8 Kevin Rolland 18.66 32.33 32.33
9 Simon d'Artois 31.33 14.00 31.33
10 Gus Kenworthy 29.00 18.00 29.00
11 David Wise 28.66 19.66 28.66
予想大外れ。
 
だいたいブロンズが71点ってなんだよ!
試合荒れすぎだろ!こんなん当てられるかよ!!
 
 
さて、感情的になるのはこの辺まで。
 
中継で全ライダーの全ランを見てましたが、満足なランを通せたライダーって結局topの3人くらいだっと思います。
 
そして、スキーヤーズライト側の壁の下部(4hit or 5hit目くらい)ミスするライダーが目立ちました。
優勝候補ライダーはみんなそこで失敗してたような。壁の角度ちょっと寝てしまってたんだろうか。

 

最後に

ハーフパイプシーンの進化はどこに向かうのだろう。
 
来年の平昌五輪に合わせて、トリプルをマスターしてくるライダーは出てくるのか。
 
はたまた、全盛期のタナーホールのような、水の長れるようなスムースでクリーンなランを現在のトリックレベルで達成してくるライダーが出てくるのか。
 
個人的にはトリプルが見たい!が、
ハーフパイプのサイズが決まっている以上、現状レベル以上の回転数UPは相当キツイようなきも。。。
インフルエンザを患いまして、
外出できないためサラリーマンなのにブログが捗ります(泣)
 
山本泰成選手の動画を探してサーフィンしてたら発見しました。

Team Prove

TEAM PROVEというスキーアカデミーの公式ページなんですが、
所属アスリートのリザルトや参加大会紹介という形で情報が発信されています。
ローカルな大会情報を得るには良いかもです。
更新頻度も高そうだし。
 
Facebookページもありました。
 
ちなみに、
チーム代表は白川大介さんなので、
恐らく、旧白川塾のアカデミー部門なんだと思います。
 
なんにせよ、豆な更新を継続して欲しいです。(お前もな!)
 
 
1/26 - 1/28に行われた ワールドカップのリザルト紹介です。
Xgamesの完全なる裏番組ではあったもののラス・ヘンショーなどのトップ選手も出ていたみたいです。
 
そんな中、唯一の日本人として山本泰成選手も出場していました。
山本選手は昨年夏、(おそらく)日本人スキーヤー初のトリプルをメイクした選手です。そして若い!!来年の平昌が楽しみです。
 

リザルト 予選

山本選手トップ通過!!
滑りの映像が見たいぜ。。。
ていうか、有名どころが結構出てますね。
 

決勝 リザルト

 
山本選手は12位だったみたいです。
予選の高得点を考えると、ベストなランができなかったのかもしれません。
 
Top3の決勝ラン
 
すごく綺麗に整備されたパーク。
ジャンプは小さめ?&ステップアップで安全そう。
 
日本時間の2月2日からはアメリカのマンモスでワールドカップが開催されますが、
こちらはガチメンツが揃いそうで楽しみです。
随時更新します。
 
遠山巧 blog facebook instagram twitter wikipedia
宮田恭平 blog facebook instagram twitter wikipedia
樋口永悟 blog facebook instagram twitter wikipedia
山本泰成 blog facebook instagram twitter wikipedia
米谷優 blog facebookその1facebookその2  instagram twitter wikipedia
 
 
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Xgames Aspen 2017 閉幕しましたね。
オーバーオールでは、
スキー、スノーボード共に女子がダブルの時代になったり、
男子スノーボードではクアッドがついにメイクされたりと、
トピックの多い大会だったかと思います。
 
では、男子スキースロープスタイルのレビューなど。

   総評   

・ジブセクションの評価(難易度、バラエティ、独創性、完成度)が総合の点数に大きく影響している印象。良い例がボビーで、ジャンプセクションはトリプル含む高難度トリックでしたが、ジブは相当守りに入ったルーティンで結果高得点は出ず。

・2ランベストへのフォーマット変更。去年までは3ランベスト。一本目失敗すると後がないので、相当なプレッシャーだと思います。

・1位のオイステンは文句無しですね。ジブ、ジャンプとも高難度で完成度も抜群でした。

 

 リザルトと順位予想 

順位予想

優勝:ガスケン
2位:オイステン・ブラッテン
3位:イェスパー・シャダー

 
決勝リザルト
Rank Name Run 1 Run 2 Best
1 Øystein Braaten 8.66 94.33 94.33
2 McRae Williams 93.33 38.00 93.33
3 Alex Beaulieu-Marchand 92.00 34.33 92.00
4 James Woods 72.00 91.66 91.66
5 Andri Ragettli 91.00 85.66 91.00
6 Joss Christensen 82.33 27.33 82.33
7 Bobby Brown 74.66 80.00 80.00
8 Evan McEachran 78.33 27.66 78.33
9 Jossi Wells 70.66 19.33 70.66
10 Gus Kenworthy 66.66 26.00 66.66
11 Nick Goepper 62.33 28.00 62.33
12 Jesper Tjader 15.00 14.66 15.00

ほぼ外れました!(爆)

(top3のrunは上記の点数をクリックすると確認できます)

 

オイステンが優勝だったのがせめてもの救い。

 

にしても、予想が相当難しいことを実感しました。

 

ただでさえ実力が横並びなのに、

2ランベストのフォーマットだと荒れますね。