最近スキーが楽しいです。テツローです。
今日は、有休とって小一時間テニスの壁打ち。バックハンドが少しだけましになった。
テニスって難しいけど、とっつきにくさでいったらスキーはもっと難しいと俺は思う。ということで、技術的な側面からちょっと考察してみた。
私が勝手に思う3大スキーが難しい要素(あくまで導入レベルでの話ね。)
1.道具を使う
2.足を使う
3.外力を使う
まず、道具と足について
スポーツ全般において、使用する道具の長さが長ければ長いほど(そして重いほど)そのスポーツは難しくなる。(と思う)
例えば、ゴルフ。
止まってるボール打つだけなのに、初心者は全然ボールに当たらない。
その理由は、道具を使うスポーツの中でも特に道具が長いから。手元のちょっとした誤差が、ボール側では大きな狂いとなってしまう。
ここでスキーについて考えてみると、一般的なスキー板の長さは160cm前後。道具を使うスポーツとしてはかなり長い部類。
それだけでも難しいことは予想されるのに、
それをなんと「足」で操作しなければいけないのでありますよ!!!
奥さん、足ですよ、足。
人間は二足歩行の生き物なので、
普通に生活してれば、どんな人でも足(脚)で大きな力(すなわち体重)を支える能力は身につくけど、
細かな動作、所作を要求されるようなシチュエーションはないわけですよ。
なぜなら、その役割は手(腕)が担っているから。
足で料理したりお皿並べたりコップのジュース飲んだり皿洗いしたりしないっすよね。
3つ目の「外力を使う」について
スキーの推進力は重力であるということ。
重力というのは何時如何なる時でも不変であり調整不可能。
つまり何が言いたいかというと、スキーというのは「思い通りに滑走」することを目的としたスポーツであるにも関わらず、本質的にはその推進力が調整できないという恐ろしいスポーツなのです!(笑)
例えば、
常に一定のパワーを出し続ける自動車で街を走ることをイメージすると、凄く怖くないですか?赤信号で止まらなきゃイケナイ時どうすんのって話。俺なら絶望するね!!
以上が、私がスキーがとっつきにくく難しいと思う理由でございます。
で、初めてスキーをする時にどうすりゃいいの?といえば、
①短くて軽い道具を使う。板の長さは1mもあればOK
②とにかく緩い斜面(つまり推進力が小さい斜面)を滑る
初心者を教える経験者のみんな、スキー場選びが重要だよ!
はしょって短く書きたかったが結局長文。。
文才nothing.


