学童期のスイング・球速と体力との関係性





札幌厚別区の整体&ジム

R.Physio labの小川です


こんにちは!





先日、依頼を受けて全国制覇の経験もある北海道の学童チャンピオンチームへの出張トレーニングを行いました 










正直言って、驚愕しました





今の小学生はここまで動けるのか・・・・と。







最も体が大きい子で96kgの子がいました




完全にぱっとみた感じコーチです







昨日は走力アップのためのフィジカルトレーニングでした



指導者の方から、どれくらいの距離のタイムを測ったらいいのか?と言われました





これはどこのカテゴリーでも同じですが



50Mは正直いらないです





基本的に30M走タイムです




可能であれば光電管か赤外線を使って計測したいうところです・・・






はなしが少し脱線しますが



最近プロ野球の指導者または、指導経験者の方とお話させて頂く機会が多いのですが




どの方も決まって言うのは



「足があるのか??」から入るそうです

次に肩

そして守備と打撃







理由は打てるだけなら外人で良い




という理由だそうで










たしかにそうですよね







走りと肩は、プロに入ってから急激に伸びることはないので

高校生でも大学生野手でも30Mタイムを良く聞かれるのです







そして



打ち方や

守り方

投げ方



は現場の指導者が教えることがありますが





走り方

速く走るための方法は中々伝えることが出来ないそうです




そういった意味からも学童期から根拠に基づいた


走力アップ・走り方についてお伝えする必要があると思っています






そして、関わっているほぼ全ての選手で30Mタイムが速くなってきます





それは確実に自信があります(^^)





因みにですが














学童期選手は10Mのダッシュとスイング速度が関連します










足が速い子は

スイングも速いのです!!






参考までに!






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