久しぶりの投稿です
最近は野球関連で仕事を頂くことが増えてありがたい限りです!
どんどん発信していきたいと思います
私は研究メインというよりも
世の中にあるデータをいかに現場に活用するか?を考えて選手へ情報を伝えていく役割をしています
早速
本日の本題です
少し古いですが奥村先生らの報告です
非常に普段から参考にしています
http://repository.kyusan-u.ac.jp/dspace/bitstream/11178/967/1/KJ00000047014.pdf
対象が右投げ右打ちの大学生31名
スイングと打球速度と体力テストとの関連を調査しています
結果は、
右手の握力
背筋力
立ち幅跳び
メディシンボール前方・後方・右方なげ
です
他の論文をみてもやはり、このあたりはスイング速度に関連があると言えそうです
来週から本格的に大学野球のサポートが始まります
指導者の方からの依頼内容としては
「フィジカルをデータ管理し、可視化してほしい」
です
トレーナーあるあるですが
トレーニングを処方してやりっぱなし
これでは、本当にトレーニングの効果が出たのかがわかりません
ですので、必ず定期的に測定しなければなりません
オンシーズンでも1か月
最低でも2ヶ月に1度は計測することを推奨しています
勉强を例に例えると
定期的にテストは、普段の勉强した質や量に対してフィードバックがかかり見直す事ができるのです
シーズン中に計測はやってられない・・
ともし仮に思うのであれば
定期試験いらない派
と言っているようなものなのです
もちろん時間的な制約があるので、取る項目を吟味しなければなりません
レギュラー、ベンチ、ベンチ外の
フィジカルデータを出すことで一概にスキルだけでレギュラーになっていないということがよくわかることが多いです
選手、指導者が納得する上でもアマチュアこそ数字で管理することで、さまざまな可能性が広がると思っています!!
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