気まぐれ投稿です
最近ある高校野球チームのトレーナーとしてサポートさせてもらうことになりました
立場はメディカルスタッフとしてではなく、フィジカルトレーナーとしてです
さらに、アナリストのような立場が依頼内容でした
選手の各種パフォーマンスをデータで示し、トレーニングコーチや指導者と連携をしてスキルアップへつなげる立場です
強豪校であるので、レギュラー陣全員の体組成はすでに大学生平均、スイング速度も大学生レベルとハイレベルでした
また、PATや30M走などの俊敏性、スピードテストも高校生平均を超えていました
但し、可動域には若干の課題を抱えます
これは、どこのチームでも同じような傾向にあります
高校生と話すとよく聞くのが
時間がない
痛くてやりたくない
怪我防止はわかるが、怪我したことないからあまりピンとこない
やってる感ない
それよりもバットを振りたい
気が乗らない
などなど
よくわかります
私も選手時代はそうだした
怪我予防だけだとモチベーションが上がらないのが正直なところかとおもいます
そこで!
仮に体が柔らかい方がパフォーマンスが上がるならどうでしょう
少しやる気でませんか?
今回紹介する論文は19名のプロ野球投手を対象として各種関節可動域と球速との関連を調査したものになります
研究の限界として、他の要因(身長、体重、除脂肪指数、キャリア、年齢etc)の要素を加味せず検討している点が限界ではありますが
とても面白い結果かと思います
トータルアークがポイントかもしれませんね
因みにですが軸足と非軸足股関節の可動域を比較していますが
予想通り軸足の方が可動域が大きい結果となっています
普段選手にストレッチングを指導しますが、パフォーマンスにも影響するからしっかり頑張ろう!!
と伝えるために参考としているデータになります。
可動域系のトレーニングはインスタグラムに載せてありますのでご覧下さい。
野球に関わるパフォーマンス・トレーニング・栄養に関する記事を毎日1000文字程度で更新しているオンラインサロンを運営しています!↓
https://www.r-medical-fitness.jp
野球にまつわるトレーニングは↓で紹介しています。
https://www.instagram.com/ogawa.lbp/
**********************************
学童からアスリート・中高齢者までのパフォーマンスと健康を支援
理学療法士
社会人野球チームトレーナー
NPB選手パーソナルトレーナー
**********************************

