集団のチカラ【心理学】 | 三爪痕のブログ

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ちょっとガチな話を書いていきたいと思います。



これはあくまでボクが得た知識と持論からできてる独持論なので、偏見があったり、賛否両論がでたりするかもしれませんが、思ったことをそのまんま書いていきたいと思います。



タイトルに書いてある通り、【集団のチカラ】なのですが、皆さんは大勢の意見の方が正しいと思う事は多々ありませんか?



ボクはありますよ。



学校のクラスでみんなが【カレー】より【ラーメン】の方が美味しいといえば、それが正しいと思わされるほど集団のチカラは強い影響力があると言えるでしょう。



また、友達グループの中でも、遊ぶ場所を決める時など【サッカー】と【野球】で多数決を決めていた時に、手が多く挙がった方が正しいと認識していしまいます。



多数決で決めたことが正しいって見ると変に感じるかもしれませんが、ここでの意味では、【多く手が挙がった方がやるべき】と自分の意志を曲げてでもそちらに傾いてしまう事です。



これって、怖いことだと思いませんか?



たとえば、法律で【気に入らない人は死刑】という提案がでたとします。

それが多数決で決まって、世に広まって、それが当たり前で【常識】として扱われるんですよ。



自分が間違っていると思っても、集団がこれが正しいといえば圧倒的に少数派の意見が悪い立場に見えるのです。



それほど集団のチカラは強いと思います。



けっこう勇気がいると思うんですよ。多くの人が正しいと言ってる中、自分独りだけが「それは間違っている!」と発言できる人なんて。



でも、逆にこれはいい意味で使えば便利ですよね。

それは署名活動が一番わかりやすいのではないでしょうか?



一人の訴えよりも、署名の数だけでそれだけ事の重大さが理解してもらえるからです。



集団のチカラは上手く使えば、人を救えるし、下手に使えば人を陥れる大きな力ではないでしょうか。



でも、個の力が集団に勝てる方法もありますよ



方法というよりかは質の問題・・・かな




要は100人の市民と1人の軍人がいたとしましょう。



どちらの方が、戦争について詳しいと思いますか?



100人の市民が考えた作戦よりも、圧倒的に場数を踏んできた軍人の人の作戦の方が説得力は強いですよね?



なぜなら、経験者であり実力者であるからです



こういった自分の土俵の議論になるならば、独りでも集団には勝てます。



なにが言いたいか?集団に勝つには、集団以上に戦う土俵を知ることです。



100人の料理人がいるなら、その人たち以上の料理人になればいいし。




100人の学生がいるなら、その人たち以上の知識や知恵を身に付けた博士号を得るほどになればいい。



・・・・と言ってもこれは極論ですよ?(笑




皆がいきなり博士や超人になればいいって言ってるわけではありません。



要はその人たちより詳しい人になればいいってだけです



まぁ、結局ボクが言いたかったのは、周りの友達が正しいといっても、自分が間違っていると思ったら、堂々とそれを否定できる勇気を持つ事です。



決して多いからその人たちの意見が正しいということは絶対とは言い切れません。



以上です。