先日、職場の方と話をしていたら、身近な2名が重症の睡眠時無呼吸症候群でシーパップを使用していることを知って、驚きました。二人ともいたって普通体型なのに。
私は以前からカミさんに「いびきがヒドイから、睡眠時無呼吸症候群の危険性があるんじゃないか」と言われてましたが、細身体型な自分は大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、身近に二人もいたので検査をしてみようと思い立ちました。
たまたま近所の内科クリニックで簡易検査をやっているようだったので、行ってみると、その場で検査機を貸し出してくれました。
一式がケースに収納されてます。

キットの内容は本体、鼻チューブ、酸素飽和度の検査機など。

本体です。
これはおヘソの上あたりに位置するように取り付け。

鼻チューブです。
鼻の穴に入れて、サージカルテープで固定します。

酸素飽和度の検査機です。
人差し指に装着します。



各機器を取り付けて一晩睡眠を取り、翌日に検査キットを返納したところ、返納した翌日には「結果が出たので来院してください。」とのことで結果を聞いてきました。
検査結果は、
1時間あたりの無呼吸低呼吸回数→10.3回
全睡眠時間の無呼吸低呼吸回数→75回
最長の無呼吸低呼吸時間→72秒
平均の無呼吸低呼吸時間→25秒

自分もしては結構、驚きの数値でした(@_@)
しかし、結果判定は→軽症の無呼吸症状(AHI値10)なので、精密検査の必要はない、と言われました。
AHI値が30以上だと保険適用でシーパップが使用できるそうです。
軽症とはいえ、症状はあるみたいなので、今後シーパップ以外のマウスピースなどの対策を検討することにしました。
