ファイヤー!なバイク乗りの部屋

ファイヤー!なバイク乗りの部屋

すでにアラフィフも過ぎてアラカンになりましたが、引き続き熱くいきたいです!

我が家のトゥオーノ660

こないだバイクカバーを外したら、バイクカバーの床にオイル痕を確認

長さは10センチほど(写真捨ててしまいました)

触ってみるとエンジンオイルっぽい。

垂れたと思われる場所の上を確認するとオイルパンとの合わせ面のように見えます。

赤男爵に連絡したところ「写真を撮って本社と相談させてください。」とのこと。
トゥオーノを持ち込んでチェックしてもらう。
その間、店内を散策

ストリートトリプル765RS
格好良いけど、ストリートトリプルR675を所有していた時期があるので、もういいかな。

左からSV650X、トライアン・トラクストン、ダエグ1100
真ん中のトラクストンは小振りな車体で良さそうでした。

XSR900
RZ250みたいなタンクカラーが良いね‼️👍

続いて
Vストローム250SX
油冷単気筒250ccエンジン
跨ってみたら、予想より軽かった。

XSR125を見たりしていると、



サービスの方から「写真だとイマイチ弱いので、マークをつけておくので近日中に走ってほしい。」と
今度の週末は土日出張だし、その後は梅雨入りしてそう。
では、そこからすぐに走りに行きました。
関越道に乗り、追い越し車線を前走者に続いて走っていると黒いベンツが後方にベッタ付け
素直に道を譲り、後方数十メートルに付ける。
ベンツは更に前走車後方をベッタリ付いて走ってる。
全ての前走車が道を譲ると、ベンツさん全開?加速
オイラも合わせて加速‼️
前走車に追いついて、ホニャララ速度まで再加速〜を何度か繰り返すと、トゥオーノ660はネイキッド車のように見えますが、小ぶりのカウルが思いのほか効果があることを実感しました。
実はトゥオーノ660はキリンごっこも出来るアップハンのフルカウルスポーツ車です。

1時間半ほど走ると、白くマークされた箇所もオイルで黒くなっていた。
再度、赤男爵に持ち込んで状況を確認してもらう。
すると整備担当さんが「たしかに漏れていますが、これオイルパンじゃなく、クランクケース下部からかなぁ?」と。
この写真では見えないボルトに鏡を使って確認すると、たしかにボルト先にオイルの滴がついてる。
整備担当さん「オイルパンでなく、クランクケースとなると、あまり乗っていただきたくないです。」
オイラ「そうだよね。作業は全バラで日にかかるでしょ。どうせ次の週末は出張だし、その頃は梅雨入りして乗る機会なさそうだから、このままバイク置いていきたいな。」
そのままバイクを預けてきました。
具体的な見込みの話はありませんでしたが、全治3ヶ月、9月に乗れると良いな‼️と勝手に見込んでおります(笑)