大相撲・春日野部屋がやって来た | ファイヤー!なバイク乗りの部屋

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すでにアラフィフも過ぎてアラカンになりましたが、引き続き熱くいきたいです!

6/8(日)

先月は大相撲五月場所の千秋楽を観戦してきました。

すでに優勝は大の里で決まっていましたが、豊昇龍が全勝を阻んだ結びの一番は大盛りあがりでした。

そんな余韻の中、埼玉県入間市に大相撲の春日野部屋一行が合宿していて、稽古を見学出来ると聞いて、行ってきました。


朝7時の稽古開始に合わせて、6時にクルマで自宅を出発。

7時頃に現地に到着すると、7:25分頃から準備運動が始まった。

黙々と30分ほど四股を踏み続けた後、スクワットなど下半身を徹底的に鍛えてましたね。

本格的に稽古が始まるとまさに肉弾戦の様相、迫力がスゴい。

更に見ごたえがあったのは、現在、春日野部屋唯一の幕内力士の栃大海が白いまわしを付けて土俵にあがり、ざんばら髪の筋肉質の若者と稽古を始めた後でした。
かなり本気の立ち会いでさっきとは迫力が段違い!
ナント何回やっても栃大海が勝てない!
誰だあの若者は?
カミさんがテント内で稽古を見学していた方に聞いたら、まだ入門前のモンゴル力士らしい。
調べてみたら、日本の高校でレスリングをやっていて、日体大に入学して相撲に転向して学生横綱になった逸材で、幕下最下位からのデビューを予定しているブフチョローンという力士でした。
学生横綱の時の写真と比べても、筋肉のつき方が全然違って筋肉質になってます。
体重は120キロ弱となっていましたが、165キロの栃大海の立ち会いにまったく負ない、スゴい圧力!
ありゃ、あっという間に幕の内で活躍しそうな期待の星と見ました。

2時間近く稽古見学して、帰路にファミレスのモーニングをいただく。

食後は往路で見つけたキング&クイーンというスーパー銭湯に立ち寄りました。


名物の深さ2メートルの水風呂に話の種でドボンしてみました。
考えてみると海水浴は何十年も行ってないし、足がつかない深さの水中に飛び込むなんて、久しぶり過ぎて、軽いパニックになりましたね(笑)

こちらも名物のマイナス20度の冷気が立ち込みる水風呂コーナー
一応、入ってみました。


楽しい週末を過ごせました。