4年前にNIKEのMr Knightが書いた本 SHOE DOGにつき投稿して以来長い間ブログを止めていました。

近々、NIKE本社を訪問、Mr Knight にあうことになりました。

今までに本が上梓されてから本の中で紹介されているNIKEの相手側からの話はあまり出て来ていないと思います。

私は1977年から1990年の足かけ13年間Porlandに駐在していました。日商岩井Porland
でNIKEと対峙していた正に当事者です。私は日商岩井で1990年代の半ばまでNIKEに関与していました。

1977年以前のことは書類化された資料、伝聞ですがそれ以降は当事者ですので商社はどうだったのか興味をお持ちの方はお待ちください

横道にそれます

 

今年に入ってNIKEのCo-founderであるフィリップ ナイトの小生がよく売れているようです。

 

私はフィル ナイト(PHKと言っていました、Buckというナイキの人もいました)

がアメリカで出版した時に彼の自筆のサイン入りの英語版を彼から頂きました。

 

私は1977年からNIKE社と付き合い始め米国のポートランドに11年間駐在していました。 PHKが書いた本はNIKE社設立(最初はBlue Ribbon Sports) から彼が一番苦労した時期のことが書かれていますが相方の商社にとっては小生が最初にアメリカに行った1977年からの数年間が一番大変な時期でした。その次はナイキジャパンの譲渡ですがこれも大変でした。

 

会社生活の中でNIKE社との付き合いが一番長く1977年から何らかの形で2000年頃まで付き合っていました。

NIKE社、PHK,、Delbert Hayes,George Porter, Bob Strasser, Jim Gorman, Chiris Walsh,、Thomas Jorgenson, Neal Lauridsen,Neil 

Goldshmidt,Lindsay Stewart,Rich Werschkul,Thomas Niegergall, Ron Nelson, Harry Carsh, Mark Parker, Bob Harold,Jim Moodhe

Jeff Johnson, Shelly Dewey, LIz Dolan,Dave Taykor, Garu Kurtz,Mark Feig, Sue Gemma, Ginny Hopkirk,名前を挙げれば数え切れま

せんが今でも顔が浮かんできます。

 

NIKE は 私がサラリーマン生活の中で一番誇れる仕事の一つです。

 

一度に書くと大変ですので、ぼちぼちとAt randomに紹介していきたいと思います。

 

PHKの本に書いてないことが殆どです。ネットサーフィンをしますといかにも自分は知っているというニュアンスで書かれている人が多くいますが、私が書いていきたいのは私が経験したことおよびPHKをはじめとしてNIKEの人および関係者から聞いた事になります。