NHKでやってたVRおじさんのドラマが
すごく胸にきました。
ストーリー面白くて毎回楽しく見てたんですが、
それとは別に、
最終回はとてもナーバスな気持ちになり
ピグ界が終わる時の事を思い出していました。
あの最後の日、
従業員一同でひっそりと集まって
記念写真でも撮って 笑いながら
さよならしようと思っていたんですが、
終了10分前くらいに急に重くなって
透さんも金剛寺くんも落ちてしまって…
たった一人で西洋旅籠の暖炉の前で、
ねこのてるちゃんを膝に乗せて
震えて泣いていました。
世界の終わりもこんな風に静かにあっけなく
訪れるのかなとか怖いこと考えてしまったり…
大好きだった世界の最後に
圧倒的な孤独を感じてしまって…
あとで落ち着いたら
昔の写真なんか引っ張り出してきて
思い出話ブログでもまた綴ろうかなとか
考えていたんですが…
けっこうなショックだったみたいで
こんな今になっても実行できませんでした。
自分が思う以上に
とても大切な場所だったんだと思います。
そこは疲れた心を逃がす場所だったし
一心不乱に創作できる場所だったし
それを褒めてくれる優しいお客様もいたし、
あの空間がなかったら、きっと
とっくに心が死んでいたなと思います。
そんなに大切ならもっとメンテナンスして
おけばよかったのに…
お客様集めてもっと楽しく騒げばよかったのに…
悔やんでももう戻らない
従業員にももう会えない
これではあまりにも報われない
私の心も成仏できない
ので、
いつかマイクラで旅籠を立体建造物にして
昇華させようとチマチマやっています。
例によって凝り性なので
まったく進捗してませんが…(笑)
いつか誰かに見てもらえたらいいなぁ
100年くらいかかるかも