古パソコンの起動を待つ間や、

改装作業で目が疲れた時に、

『プリズンホテル』浅田次郎・著

を読み返しております。



やはり面白い…!(>_<)



私はこの作品が好きでたまらないです!



浅田次郎の描く人物は、なにゆえ

こんなにも魅力的か…!





木戸幸之介(売れっ子偏屈小説家)

は、たった一人の身内である叔父

木戸仲蔵(893の親分)と再会する。



温泉リゾートホテルのオーナーに

なったという叔父の話を聞き、

「叔父の亡き後にはそのホテルも自分の物!?」

という期待を胸に、そのホテルを訪れるが、

そこはなんと893団体専用の

通称『プリズン(監獄)ホテル』で…





笑って泣ける893ホテルのお話です☆



10年くらい前ドラマにもなったんですよね。

堤幸彦監督で、そりゃもうハチャメチャな…(笑)



アレはアレですごく面白かった!

松本明子もアリだし、イノッチも

ハマッていたと思います(笑)



ただ、



仲オジ役が何故、





武田鉄矢なのかー!!?



(`□´)=3







武田氏が嫌いな訳ではない。

ただ、何故、仲オジ役が彼なのか

と問いたい!





仲オジはなぁ、そりゃもう篦棒に

カッコイイんだぜ!?



懐が海のように深く、大きく、

893なのに優しく、甥に甘く、

そのうえオシャレで、

声は、『年齢に不相応な艶のあるバリトン』

らしいんですよ!!

(声の出演:大塚明夫氏希望)



武田はねぇだろ!



武田はねぇだろ!!





・・・・・。





とにかく仲蔵叔父さんが大好きな私です。



『抱かれたい893ランキング』

10年連続No.1(笑)