ゲームセンター店員のDBHブログ -8ページ目

大猿ベジータに報復!

しばらく日が空いてしまい申し訳ありません。

さて、先日はサイヤ人編の超ボスである大猿ベジータに挑んでまいりました。
なぜ今頃になって大猿ベジータなのかと言うと、以前スペシャルボスミッションとして配信されていた大猿ベジータに敗れたままだったので、今回はリベンジマッチというわけです。

チームメンバーは下記のもので挑みました。

・クリリン[H1-16]
・孫悟空[H1-32]
・孫悟飯[H1-35]
・ベジータ[H1-37]
・トランクス:青年期[H2-21]

アビリティ「友情の奇跡」を備えているメンバーを三人加え『親子かめはめ波ユニット』をなるべく早い段階で発動しようというものです。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172248002.jpg

チームも決まり、いざバトルステージへ転送!

※以下、(0)~(3)の数字に配置というのは、(0)がサポートエリアを表し、(1)がアタックエリアの最も前、(3)がアタックエリアの最も奥を表しています。

■1ラウンド目は悟飯とベジータを(3)に配置し、残りのメンバーは(0)で待機します。
このときクリリンとトランクスのリンクラインをアタックエリアの二人にあてます。
戦闘力は5499の後攻で、ヒーローエナジーは二つ貯まりました。
相手の大猿ベジータの通常攻撃を二連続とも受けてしまい、約3000程のダメージをくらいました。
そしてこちらの攻撃はベジータのみ成功し、合計で約1500程のダメージを与えました。

■続く2ラウンド目はメンバー全員を(3)に配置し、一斉攻撃を仕掛けます。
戦闘力は15499の先攻で、ヒーローエナジーは十個貯まりました。
こちらはクリリンと悟空とベジータの攻撃が成功し、それぞれ必殺技の発動で合計約8000程のダメージを与えました。
悟飯とトランクスの攻撃はガードされ、合計で約500程のダメージしか与えられませんでした。
そして相手の攻撃ですが、まず「おたけび」の効果でメンバー全員の気力を削られました。
次にチャージインパクトに敗れ、相手の必殺技が発動し、約5500程のダメージを受けてしまいました。
しかし、このラウンドは通常攻撃によるヒーローエナジーの破壊を最も恐れていたため、それが無かったのは幸いでした。

■続く3ラウンド目は『親子かめはめ波ユニット』の発動です!
しかし、相手の攻撃をしのぐまでは油断はできません。
クリリンを(1)に配置し、残りのメンバーは全員(0)に下がります。
このとき悟飯のリンクラインをアタックエリアのクリリンにあてます。
戦闘力は599の後攻です。
相手の三連続攻撃でしたが、一回だけガードに成功し、受けたダメージは合計で約3500程でした。
そしてこちらの攻撃番となり、いよいよ超ユニット技の発動です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172254000.jpg

これにより、見事大猿ベジータを撃破しました。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172254001.jpg

この戦い方のポイントは、2ラウンド目のエナジー破壊攻撃だけは何としても防がなければならないというところです。
今回のようにエナジー破壊攻撃をしてこないこともありますが、もししてきた場合は、チャージインパクトで勝たないとかなり苦戦を強いられます。
また、チームの総HPは13900と高めですが、大猿ベジータのパワーは非常に高いので、必殺技の超ギャリックブラスターを二度受けてしまうと苦しいです。
それでも大猿ベジータに対抗できる良いチームが作れたと思います。

それでは最後にこの日の排出カードを紹介して、記事をおわりにさせていただきます。

1.トランクス:青年期[H2-43]
2.人造人間18号[H2-31]
3.ゴクア[H2-55]
4.天津飯[H2-09]
5.ビドー[H2-54]

仙豆で回復?

アメンバー限定公開の記事が続いているため、全員公開の記事も更新します。

※記事がやや長くなっておりますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
※アメンバーはどなたでも承認いたします。その代わりカード配列と言っても確かなものとは限らないので、期待はしないでください。

さて、タイトルが気になった方もおられるかもしれませんが、実は仙豆は一切関係ありません。
しかし、まるで仙豆を食べたかのように回復してしまう『気力超回復ユニット』を使って今日は遊んできました。
相手はボージャック編のボスである悟飯とピッコロと悟空です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172341000.jpg

実は先日すでにクリアしている相手なのですが、そのときは運良く復活チャンスが発動してのまぐれ勝利だったので、今日は実力で勝ってみせると意気込んで行ってきました。
まずは相手チームのデータから見ていきます。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172127000.jpg

【孫悟飯】HP7000・パワー5500・ガード4500
【ピッコロ】HP6500・パワー4000・ガード5500
【孫悟空】HP6500・パワー4500・ガード5000

全員ヒーロータイプで、弱点らしい弱点が見当たりません。
それどころか「すさまじいプレッシャー」や「決死の身代わり」など、非常にやっかいなアビリティまで備えています。
しかし、ピッコロと悟空のチャージインパクトにはたまに隙があるので、攻撃が向いたときはチャンスかもしれません。

そして肝心の気力超回復チームは下記の通りです。

・クリリン[H1-16]
・ベジータ[H1-37]
・トランクス:青年期[H2-21]
・ピッコロ[H2-45]
・孫悟飯:少年期[S1-02]

気力超回復ユニットメンバーに、どのチームにも相性抜群のベジータ親子という組み合わせです。
また、すべてのメンバーがキラカードという豪華なチームでもあります。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172341001.jpg

チームも決まり、いざバトルステージへ転送!

※以下、(0)~(3)の数字に配置というのは、(0)がサポートエリアを表し、(1)がアタックエリアの最も前、(3)がアタックエリアの最も奥を表しています。

■1ラウンド目はベジータとピッコロを(3)に配置し、残りのメンバーは(0)で待機します。
このときクリリンとトランクスのリンクラインをアタックエリアの二人にあてます。
戦闘力は5499の後攻で、ヒーローエナジーは二つ貯まりました。
相手の悟飯の攻撃をガードし、ダメージを最小限に食い止めました。
そしてこちらの攻撃は二人とも成功し、追撃が発生するも、相手のピッコロのアビリティ「決死の身代わり」で軽減され、約1000程のダメージしか与えられませんでした。
しかも同じくピッコロのアビリティ「再生」により、相手チームのHPが500回復してしまいます。

■続く2ラウンド目はメンバー全員を(3)に配置し、一斉攻撃を仕掛けます。
戦闘力は15499の先攻で、ヒーローエナジーは十個貯まりました。
そしてこちらのピッコロと悟飯は、相手チームの悟空の元へ向かいます。
ここでチャージインパクトに勝利し、二人の必殺技で約5000のダメージを与えます。
さらにその攻撃を受けた悟空が気絶し、チャンスと思うもヒーローの三人は相手のピッコロの元へと向かってしまいました。
しかし、ここでもチャージインパクトに勝利し、三人の必殺技で約8000ものダメージを与えます。
そして相手の攻撃ですが、なんとここでもガードに成功し、またも最小限のダメージにとどめました。
結局このラウンドは13000以上もの大ダメージを与えることができ、最初20000あった相手チームのHPも残り約6000となります。
対して自分のチームはほとんど無傷で、まだ10000以上ものHPがあります。

■続く3ラウンド目はいよいよ仙豆…ではなく『気力超回復ユニット』の発動です!

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172345000.jpg

これにより前のラウンドの一斉攻撃で疲れたメンバーも、一気に元気を取り戻しました。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172346000.jpg

すると、ここで一つの悩みが生じました。
相手のアタックエリアにいるのは悟飯だけで、しかも(2)の位置にいますが「ハイパーテンション」の効果で、相手の戦闘力は等倍の2000から五倍の10000まであります。
しかし、こちらのチームのHPには余裕があるので「真の力」でパワーアップした悟飯の必殺技を受けたとしてもKOには至らないでしょう。
ならばこのラウンドは無理に先攻を取らずとも、全員(1)に配置して次のラウンドにも備えるべきか、それとも確実に先攻を取りにいき、このラウンドで決めに掛かるかとうものでした。
次のラウンドで必ず先攻が取れるという確証が無かったので、結局私の下した決断は全員(3)に配置してこのラウンドで決めに掛かるという強気のものでした。
戦闘力は15499の先攻で、ヒーローエナジーは十個貯まりました。
まずはピッコロと悟飯のエリート二人が攻撃します。
するとチャージインパクトに勝利し、二人の必殺技が発動。
決まったか?と思いましたが、ダメージは約5000程で、僅かながら削り切れませんでした。
しかし、すかさずクリリンとベジータとトランクスのヒーロー三人が攻撃に向かいます。
連携アタックでダメージを与えてから、チャージインパクトの勝負です。
ここまでチャージインパクトは一回も負けておらず、勝ちをほぼ確信していましたが、なんとこの大事な場面でまさかの敗北。
相手チームのHPを残り数百としたまま攻守交替です。
そしてここから相手の猛攻が始まります。
まずこのチャージインパクトにも敗れ、相手の悟飯の必殺技が発動。
約4000ものダメージを受けてしまいます。
さらにピッコロの「再生」により、HPを500回復してきます。

■4ラウンド目は選択の余地がなく、メンバーの配置は(3)のままです。
しかし、前のラウンドで大幅な気力を消費してしまったため、戦闘力は上がらず6499の後攻でした。
相手の悟飯とピッコロの連携攻撃のあと、チャージインパクト勝負です。
ここでチャージインパクトに敗れ、相手の必殺技を発動させてしまうと、こちらの敗北は必至でしょう。
悟飯の「すさまじいプレッシャー」と私自身が感じているプレッシャーのせいで、いつもより速く感じました。
そして運命のボタンを押しましたが、僅かの差で敗北し、結局このバトルは私の負けという結果におわりました。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101172348000.jpg

相手チームの総HPである20000以上のダメージを与えているのですが、ピッコロの「再生」がこのような形で影響するとは思いませんでした。
途中まではチャージインパクトで圧倒しているのに、このような結果になってしまったのは恥ずかしいです。
しかし、今回使った『気力超回復ユニット』はスピーディーな展開で非常におもしろかったです。
皆様にも是非一度試してほしいものであります。

それでは長々とお付き合いいただきありがとうございました。
本日の記事はここまでとさせていただきます。

DBH第2弾カード配列②

DBH第2弾カード配列

カード単価

昨日は更新しなかったので、今日は二本立てです。

ご存じかとは思いますが、ドラゴンボールヒーローズは下の画像のように100枚入りの1パックとしてバンダイから出荷されています。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201101141007000.jpg

私のアルバイト先のお店の場合、この1パックを7,000円という値段で入荷しています。
つまり7,000円を100枚で割った70円という値段が、ドラゴンボールヒーローズのカード単価ということです。
ガンバライドやダイスオーなどの従来のデータカードダスのカード単価は60円となっているので、ドラゴンボールヒーロズのカード単価は高いですね。
これはバーコードを一切使用しない新しいカード製法が理由だと勝手に思い込んでいます。

さて、明日はこの第2弾の1パック分のカード配列を紹介しようと考えていますが、これはネタバレであり、あまり公にする内容ではないと思っているので、アメンバー限定公開の記事にさせていただきます。
もちろん意地悪でやっているわけではないので、アメンバー申請をされた方はすべて承認いたしますのでよろしくお願いします。

それでは本日二つ目の記事はここまでとさせていただきます。