資産構築を考えるとき、
「人に与えること」はとても大切だと感じています。
そして、この「与える」にも、いくつか段階があるように思います。
たとえば、「何も与えない」をレベル1とすると、
おおよそ、次の4段階に分けられるのではないでしょうか。
1️⃣ 何も与えない
2️⃣ 自分が痛くない範囲で与える
3️⃣ 少し痛みはあるけれど、自分なりに意味があると思って与える
4️⃣ 無理をして与えすぎる
この中で、特に信用が育ちやすいのは、3️⃣あたりではないかと私は感じています。
2️⃣も、信用づくりをする上では悪くはありませんが、より深い信用を集めている人は、3️⃣のような与え方を長く続けていることが多い印象です。
ここでいう、「少し痛みがある」というのは、
【 時間・気力・手間・お金・モノ 】といった、自分のリソースを差し出すことです。
もちろん、こうしたリソースを全て差し出す必要はないと思います。
ただ、信用によって資産を増やしていきたいと考えるなら、今の自分にとって、少しだけ重みを感じるものを差し出してみるのも、時として必要になります。
ちなみに、この中でも「お金・モノ」そのものは、
意外と、そこまで信用につながりにくいのではないか、というのが、私の考えです。
お金やモノは、その時に「ありがたい」といった感謝の気持ちは生みやすいですし、実際にそれで大きく救われることもありますが、
本当に大切なのは、お金やモノを差し出したあとも、
対応を雑にしない、人の話をよく聞く、といった、人として良い接し方を続けていくことだと思います。
だからこそ、結局は、
長い時間をかけて、気配りや誠実な対応を続けることが、信用づくりでは大切になってきます。
多くの人は、仕事やプライベートで忙しく、こうしたことをやる余裕は少ないかもしれません。
ですが、そんな状況の中でも、人と信頼関係を築くことが未来の資産につながっていく方法のひとつだと理解できれば、
日々の合間に少しずつでも、信用づくりを進めていくことはできるのではないでしょうか。
私や周りの資産家、勉強会に参加されている方は、日々の合間をぬって、地道にこうしたことを続けて資産を増やしています。
信用づくりは、種まきのようなものなので、
その場では何の得にもなっていないように見えることもありますし、割に合わないように感じることもあると思います。
それでも、そういう積み重ねが少しずつ信用になって、
その信用が、人や機会や資産を引き連れてくるようになっていきます。
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