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二種類のタメ

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悪い事も良い事も沢山溜め込む。

悪い事は毒となり、自らを害する事もあれば、身を守る牙となる事もある。

毒から生まれるモノもあるから、軽々しく全てを中和は出来ない。


良い事はそのまま、エネルギー。糧。主食。

しかし、過充電してしまうとそれはそれで、基盤が壊れたり、大事な配線が切れたり。爆発してなくなってしまったり。

この二つの充電具合に注意。

今の充電はまあまあ。
動くには困らないが、それでも、fullに満たしていたいと思う。

エ ネルギー。
ちょこっと不足。


とてもワタクシ

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一円にもならない事で喜び、一歩も進展しない事でも幸せ。

存在そのものがハッピーで、底無しの脳天気。

見たまえ、車内では泥酔ピエロが綱渡り。
右へ左へ、ゆあんゆよん。
そんな感じだから、不愉快がるよりも面白がる余裕が良い感じ。

今日は何やら、気分は良い。

ワタシの喜びは電波が運ぶ最大五百文字。
もしくは、小さな箱の小さな穴から流れ出る振動、鼓膜をブルルと揺らすハスキー。耳に心地よい感じ。

うん、今日もとても私らしい感じだった。

ここいらで

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ちょいと軌道修正。
いや、ハナから別に外れていたわけではないのだけど。

浮かぶモノを、何らかのカタチでアウトプットしようとすると、出てきたモノそれは言葉でした。

時に動きを伴い、絵のようであり、声に出すとそれはそれで音楽のような。

つぶやきをしたためる雑記帳的な役割を担うこの日々の色々。

特に意味他意主義主張は有るようで何もなく、かと言って自己確認で終わる訳でもなく、特定の誰かの為であったり、全くのフィクションであったりもしますが、結局はダレの誰でもないだれかによる、言葉遊びのなれの果てなのです。

つまり、ここから読み取れる何かは、あっているようでそうでもなく、真実は雑居ビルの非常階段に山積みにされたダンボールの中に隠してある様なもので、一気に取っ払ってしまえば、残るのは小さなキラキラとしたカケラだけなのです。

例えば、二時間半に渡る長編映画の、言いたい事はたった一言で有るように、そこまでの過程を楽しみたいだけなのです。