ここいらで
ちょいと軌道修正。
いや、ハナから別に外れていたわけではないのだけど。
浮かぶモノを、何らかのカタチでアウトプットしようとすると、出てきたモノそれは言葉でした。
時に動きを伴い、絵のようであり、声に出すとそれはそれで音楽のような。
つぶやきをしたためる雑記帳的な役割を担うこの日々の色々。
特に意味他意主義主張は有るようで何もなく、かと言って自己確認で終わる訳でもなく、特定の誰かの為であったり、全くのフィクションであったりもしますが、結局はダレの誰でもないだれかによる、言葉遊びのなれの果てなのです。
つまり、ここから読み取れる何かは、あっているようでそうでもなく、真実は雑居ビルの非常階段に山積みにされたダンボールの中に隠してある様なもので、一気に取っ払ってしまえば、残るのは小さなキラキラとしたカケラだけなのです。
例えば、二時間半に渡る長編映画の、言いたい事はたった一言で有るように、そこまでの過程を楽しみたいだけなのです。


