TDSWING -28ページ目

Blue Note TOKYO

Blue Note TOKYO。
行ってきました。

ナウい言い方をすれば、ブルーノートワズ。
とでも言うのでしょうか。

なにせ、しゃれおつ度都内No.1の青山にありますからね。
ナウく、ハイソに表現しなくてはなりません。

なにせ、普段着で歩けない町ですからね。
ショプ何ぞに足を踏み入れた日にゃ、
「もう、上から下まで全部取っ替えてください!ごめんなさい!」
と言いたくなるほどの、青山ですからね。

そんなおしゃれタウンを、肉まん片手に、缶コーヒー飲みながら、
Blue Note TOKYOに向かいました。
猛者。
と、呼んでいただいてもかまいませんよ。

そして、今まで行った事あるつもりでいたBlue Note TOKYO。

初でした。

俺の記憶の中のBlue Note TOKYOは何だったんでしょ。
モーションブルーと、青山ファイと、昔DJやったりショウ出てた、
青山Blue (しかもBlue Note TOKYOの近所!)と、夢と妄想が混ざってたんですね。

よかった。
本物のBlue Note TOKYOに行けて。

で、
ROY HAYNES FOUNTAIN OF YOUTH BAND
Jammin' with SAVION GLOVER

最高でした。
最高すぎてうわああ。ひゃほい。
でした。
俺的には。

以上!!



それだけ!?
って方へ。

です。

だって、何も知らないんですもの。
何が最高で、何がそうでもない事になってるのかって事。

今まで生きてきた何かと比較して、「今夜は最高!」
という気分になったので、それでいいと思います。

そういえば、斜め前に座っていた、おじさまが、ことある事に満面の笑みで
拍手して、立ち上がって。
どれだけ、この人はいろんなものを知って、観てきてるんだろう。
それは、きっとなんか素直で正しい気がして、観察しちゃいました。
そして、そんな人たちを魅了し続けている。86歳。
もはや。
って感じ。

ぴよぴよのぺーぺーは、「さいっこうす!まじやべっす!」
と叫んでいればよろしい。そんな気分にもなりましたとさ。

「知らない人でも楽しめるものを!」ってな、コンセプトを重視しておりましたが。
知らなきゃ楽しめない、めっちゃ面白そうな世界がある。
よだれでそ。
俺にも教えろ!その世界を!
と思う訳です。知る事も重要ですな。


あ!
一つだけ声を大にして言いたい事が!

JAZZ はダンスミュージックでもあります。
それを、なんだか確信しました。

あんなに、かっこ良くて踊れる音楽無いぜ!




セッションと恋

私、
「セッションとは恋である!」
と思う者である。


何を気持ち悪い!ああ、何かイライラむずむずする!
と言うなかれ。
実際、まるで恋をしてるんじゃないか?
と思うような感情を、セッションの前・中・後に思うからである。


今から上げる内容は、セッションをして感じた事だが…。
ここより前の文章を一切忘れて読んでいただけまいか?
「あれ…?今日の内容は恋愛トーク?」
となる事請け合い。

レッツゴー!

・一方的に恋い焦がれて撃沈。
その後しばらく引きずって、ご飯も美味しくいただけない。

・お互い気持ちが伝わらず「なんでわかってくれないの!バカ!もう知らないだから!」
となる。関係は、四六時中ギクシャクする。

・盛り上がるだけ盛り上がって、急速に醒めてゆく(ひと夏の思い出的な)。
「またよろしく!」とかいいつつ、もう一度は意外と来ない。

・「終わっちまったけど、俺達、友達だよな!」的な、新しい何かに発展。
その後そのスタイルを継続。何やら家族的な関係となる。

ほら!
ほらご覧よ!さあ!
もうね、恋愛トークなのか、セッションについて語ったのか、わからないレベルじゃない!
セッションって恋。マジで恋。

そんな言い方したら、何でも当てはまるじゃないか。
という方。
甘い!

だって当てはめたんだもの。

セッションはセッション。
恋愛は恋愛。
似てないよナニイッテイルノ!?

イラッとしましたか?
じゃあ、これみてスカッとしてください。



てなわけで、最高のセッションだったぜ!

告り告られふりふられ

いわゆる、告知というやつについて今日は話そう。
タイトルに関して、「告白」の「告」かと思った方もいらっしゃるであろうが残念。
私はそんな甘い男ではない。
我ら残された時間は少なく、キラキラ甘ったるい西洋の祭りに現を抜かしている
場合ではないのだ。前進あるのみ!
なお、コレはひがみではない。


さて、世の中には、イベント告知メールなるものがある。
これは何かしらのイベントに遊びに行って、出演する誰かと仲良くなったり…
もしくは、うっかり出演者と元々仲良しだったりしたら、必ず一度は受けとる
であろうものである。

昨今ではフェイスブックを利用したイベント告知も増えてきており、
うっかりログインすると何やら大量のメッセージが届いており、
「自分、人気者か?」と勘違いするが、それは大きな間違いだ。
人は自分の事など今朝駅ですれ違った…かもしれない誰かさんほども
覚えていないのだ。肝に銘じて生きれば、対人関係はたやすい!
涙はでるが…。

で、告知メールの場合、わけのわからない時間帯にいきなり
「一括送信失礼します」の文面から始まる、親でも恋人でも送って来ないような
長~いメールが届く事が多い。

「失礼と思うなら送るな!」

という不満は重々承知。
しかし、わかっていただきたい。
出演する以上、お客さまは呼びたい。
場合によっては呼ばなくてはならない。
イベントはお客さまがいらっしゃって初めて完全体になるのですから。

ところで、この「一括送信失礼します」メールは、「特に気にしなくていいよ!これたら来て~」的な、ゆるお誘い告知メールである事が多い気がする。
ゆえに、スルーしてかまわない部類…と、私は判断している。
だから、携帯が「ヴ!」と振動したなら、後は好きなタイミングで
返すも返さないもあなた次第!な告知メールなのだ。  
と思う。
きっと、送った側も返事が無い事をあんまり気にしていないだろう。

ただ、最近はこの手の一括送信系は減っている傾向にあるようだ。
なぜなら、上記の理由からコンバージョン率が低いからである。

逆に、「○○さんお久しぶりです!」とか「○○ちゃん元気?」と個人を特定し、かつ、
近況報告を交えつつ送られて来る告知メールを、「本命告知メール」と分類している。
よほど観ていただきたいか、イベントに来ていただきたい何らかの理由がある場合に多い。
また、送信相手をそのイベントに呼んで楽しめるかも考慮されている事もあるので、そういった
告知メールは、是非一度内容を検討していただきたいものである。

また、このタイプのメールで、「当日でごめんなさい」とか「今日ヒマ?」的な
直前に送られてくる物がある。
これは緊急告知メールであるから、スルーすべきではない。
イベントが思ったよりガラガラだ、ノルマチケットが売れていないなど、
出演者の財布と信用、今後の活動を圧迫する場合も多いので、是非協力
していただきたい。
送り主は困っております!
万が一、行けなくても応援の返事くらいはしてあげて欲しい。
例え、先々いかなくとも「次回は是非!」と!
大人対応、大事ですよ!

このように簡単に上げただけでも3種類のイベント告知メールがあったが、
上記の内容を踏まえた上で下記をどうぞ!

■11/26(土)深夜

FUGA vol.14@渋谷balloballo

OPEN 24:15

DOOR¥3,000(w/1D) w/f¥2,500(w/1D)


情報すくな!
詳しくはlalalaオフィシャルブログで!

そうそう、これはブログ告知というやつです。
メッセージは、lalalaのオフィシャルメールか私個人宛てに。

にょろしく!