死別後2年と4ケ月
命日をあまり気にすることはなくなった
普段 あまり感情がゆれ動かないのは
パパがいなくなった あの感情の大きさ
それに比べれば・・・という感じ
仕事でもそんなに 感情が動くことはない
だけど やはり 授業がとまるような言動に
対しては ものすごく気持ちが 揺れる
そして その反動で 気持ちが落ちていく
もう潮時
もう やってられない
そういう感情を持つ私とは 対照的に
大きく笑う 高らかに 楽しそうに話をしている
同僚たちを 見るとさらに 気持ちが沈む
そして 帰り道 無になる 情けなさと
この仕事をしていなかったら パパは助かったとか
思考がぐちゃぐちゃとなり どうにもならなくなる
あー この先どうしたらいいんだ
そればかり考える
辞めてもいいんだ 辞めた方がいいんだ
やっぱり このどうでもいいことを
聞いてもらいたいな パパにと 思うと
また 気持ちが 落ちる
どうせ生きるなら 楽しく生きた方が・・・
という マインドには ほど遠い