パパとの死別後 実の両親でさえも 羨ましいと
思うようになり 二度と実家には 帰省しないだろう
そこまで 思っていた
でも 時間がたつと そういう思いはうすれ
3連休 おちびさんを つれて 帰省をした
コロナ渦から 帰省していないので そこも含めれば
4年以上は帰っていない
金曜日の大雨のなか 高速バス 東海道新幹線
東北新幹線と 乗り継ぎ
あまりの 雨風のため ホテルに宿泊
翌朝 レンタカーをかりて家へ
年老いた 両親 相変わらず楽しそうに会話を
して 暮らしていた 何も変わらず
旅の疲れか そもそも 潜伏期間があったのか
おちびさん 発熱 39.7℃
また 救急にいき 看病生活
帰省・・・
3泊4日だったけど 熊がでるとか
雨がふってるとか・・・・ほとんど
したいことは できずに 家にいた
病人と老人 一緒にしておくことも
危険なので、今日は早朝 家をでた
東京で何かおいしいものを・・・とか思ったけど
東京駅 すごい人
大好きな 崎陽軒のお弁当を買いたかったけど
売ってもいなかった
あの 「あんず」が好きなのになぁ・・・
京都の駅は 東京よりも人人人
これは 修学旅行を敬遠するはずだわ と
思うほどの 外国の人で埋め尽くされていた
やっとのことで バス乗り場にたどりつくと
緊張の糸というか
これだけ たくさんの人が イキイキと 旅を
楽しんでいるのに いったい 自分は何をして
いるんだ みたいな 気分になって
バスの時間待ちをしていたら 悲しくなって
涙がとまらなかった なんなんだろう
ふと 頭に浮かんだことが
「夫婦の時間を 持てなかった」そのことが
悲しかったんだ
うらやましい とは違う
なんというか その時間が本当はあったのに
予期せずなくなり・・・・
うらやましい・・・と思うことが なんか
情けないなと感じていて うまくは言えないけど
うらやましい 感じではないんだよなーと
ずっと 思っていたから なんか腑におちて
ほっとして 泣けてきた
朝6時から 家について15時 そこから
熱帯魚の餌を買いにいき
おでんを作り なんだかんだ 掃除やら洗濯
普通なら どっと疲れるのだろうけど
アドレナリンでもでてるのか
体が軽かった
気持ちは 毎度 暗めだけど