49日の法要をささやかながら早めにした。

義理のお姉さんも来てくれて 涙しながら少し思い出を語った

 

〇〇ちゃんだから よかったんだよ

おだやかな顔になって っと言われて 少しほっとした

 

パパは私の仕事ができるように 引っ越しも考えてくれたし

仕事も転職までしてくれた 優しい人だった

遺影の写真を葬儀用に急いで出したので、ちょっと若すぎたなと反省し

後飾り祭壇を片付け、今年の4月におにいちゃんの入学のときに

家の前で撮った写真を 印刷しなおした

 

「一生会えない」「もう会えない」っと声に出して言ってしまうと

脳が反応して 悲しみに包まれてしまう

包まれたら、しばらく、泣かないと、おさまらない。

まさか この写真が 遺影になるなんて

 

子供二人は、ゲームやら学校の友達との日常を取り戻しつつある

 

一方のわたしは「母子家庭?」「配偶者なし」などのワードに

ぐっと引っ張られて、どうしても外とのつながりを さけてしまう

パパが死んだ というところで

そっち と こっち に分けられていて、なんとも いごこちが悪い

 

今日は、日東紅茶のレモンティーをいつも冷蔵庫に冷やしているので

濃い目にいれてるから、そこに たっぷりの氷と焼酎をいれて

それと、少しリンゴ酢 レモンティーハイを 飲みながら、

パパの新しい 遺影と お話しようと思います。