【カスタマーレビューより】
神様からの贈り物 里親土井ホームの子どもたち」- 希望と回復の物語 - 土井高徳 著 を読んで。
灰谷健次郎先生の「兎の眼」という物語を思い浮かべました。17歳の時に偶然部活の仲間に紹介されて読み始め。19歳で灰谷健次郎先生の講演を聞きました。その時の感動に勝るとも劣らないものを感じました。小学、中学、高校、大学と素晴らしい先生に出会い、刺激を受けてきました。それら素晴らしい先生と同じように今、刺激をくださったのが土井先生です。
土井ホームに最後のかすかな希望を込めて送り込まれた子供たちの成長ぶりがそれぞれのエピソードとともに、躍動的につづられています。可塑性と復元力が土井先生のキーワードなのかなと感じます。
読みはじめて、専門用語が次々と出てきて、こりゃ大変なことを約束して失敗したと思いました。例えば、「エンパワメント」は辞書を引きとりあえず「自立生活運動」と押さえておき、とにかく読み進めようとすると、適当なところでその意味、定義などが丁寧に記されており、「エンパワメント」に印と意味を鉛筆書きしたしたところに戻り、再確認して次に進むという繰り返しが何度かありました。
専門単語がわからなくとも読み進む中で、正しい定義が身に付くという工夫がありました。これは大変助かりました。
出典も明確で、より進んで学ぼうとすれば次のステップに進める教育的配慮が素晴らしいです。
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土井ホーム、ここが違う。①
子どもの入所は先行して入所した子供たちの意見が重視される。
子どもたちは原家族や一時保護所で虐待的関係を経験している。
また、私たちには見えないことを見ている。その意見を聞くことは重要だ。
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土井高徳著『青少年の治療・教育的援助と自立支援』推薦文
本書が優れているのは、著者自身が運営する里親型グループホームで自立支援に取り組んだ実践がベースになった実証的提言だという点にある。近年、児童福祉施設や少年院には被虐待の影響を受けるなどして発達上に深刻な課題を抱える子どもたちが入所している。その自立支援における治療的、教育的指導・援助方法や社会的ネットワークのあり方について大きな示唆を与えるのが本書である。青少年の福祉実践のための必読書である。
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孤立と貧困のなかで繰り返される罵声。こうしたしつけの背後にあるものとは。
https://digital.asahi.com/articles/ASQDR36QCQDNUTFL01Z.html?iref=comtop_Topnews2_01