今日は保護者懇談会。妹が帰るなり報告。

スッコチ君の担任から「将来の夢と題した発表で、『ぼくはたくさんのことをしてもらっています。将来、してもらったことをして返します。恩返しします』。

このようにスコッチ君が発表したのには、教師生活で初めてのことで、驚きとともに感激しました」という話があったという。

「子供の面倒を見てなんて言わないでよ」とかって言った妹もどっぷりハマって、早朝から夜まで世話をしている。

子どものケアには見返りを求めないことが期待される。私たち夫婦は多くの子どものケアで奔走した。まず見返りはない。

しかし、時にはこうしたことが起こる。妹にとっては何よりの夏のプレゼントになったことだろう。

 

今日の子どもの一言
忘れんぼ競争
「すぐ忘れてしまうんだ」「ぼくだって鳥の脳みそ」「私は3歩歩くと忘れる」。ドンドコ君とアキラ君と妹の会話。「ぼくは忘れません」。スコッチ君、それは言わない。

 

今日の子どもの一言
近くの里親さんが一時保護の子どもを連れてきた。4歳。ウクライナの子のような名前。美少女。スコッチ君。「・・・」「スコッチ君」「・・・」。一言もなかった。


卒業式でクラス代表で発表するドンドコ君。はやる気持ちで足が速くなる。「もっと落ち着いてやる」。落ち着くのが生まれてこの方苦手。苦手に挑戦。がんばれ!!

今日の子どもの一言
スコッチ君が音読を聞いてくれと言う。「ソーホーの白い馬」。読みながら身振り手振りが入り、大笑い。「よく出来ました」と言ったら、「疲れているようなので、楽しめるようにリキを入れました」だと。気を遣っていたんだ。あんがと。


「うんこドリル4ページしました。お兄ちゃんたちはゲームばかりしてました」.

 

時間を守ってやっているからいいんだよ、スコッチ君。