帝王學 人欲修養は世に認められてなくても 世の流れが変わっても 目立とうとはしないもの。 認められなくても悶々とせず 無理をしないもの。 実力が本当に付くまで 蓄える時期には蓄える。 いやはやこれがなかなかどうして 人間にはむづかしい。 人は欲の塊だ。 自分が欲を排出しようとしても 周りの人間が仕掛けてくる。 だから未熟なのに 認められようとしてしまう。 そして足元を掬われる。 欲を無くす。 どうすれば良いのだろうか? END