修養は世に認められてなくても

世の流れが変わっても

目立とうとはしないもの。

認められなくても悶々とせず

無理をしないもの。

実力が本当に付くまで

蓄える時期には蓄える。

いやはやこれがなかなかどうして

人間にはむづかしい。

 

人は欲の塊だ。

自分が欲を排出しようとしても

周りの人間が仕掛けてくる。

だから未熟なのに

認められようとしてしまう。

 

そして足元を掬われる。

欲を無くす。

どうすれば良いのだろうか?

 

END