今日は、マレーシアの典型的な朝食を食べてからスタート。
ナシと呼ばれるお米に、
サンバル(えび等を発酵させて香辛料や唐辛子と混ぜた薬味)・
ジャコ・目玉焼き・ほうれん草みたいなモノが盛り付けられているナシレマ。
これにコーヒーがついて、約100円。安いのに美味しい♪
マラッカはその歴史的背景から、ポルトガルなどの影響を残した歴史的建造物、
植民地支配時代の名残、交易使用された船舶の復元など、存在感の大きな見所も点在している。
ただ、街自体はそれほど大きくないので、午前中から昼過ぎにかけて、徒歩で散策。
ヒコが日本から持ってきていた年代物のサンダルが、相当草臥れてきていたので、
昨日も訪れたショッピングセンターに朝一番で再訪。
開店と同時に、昨日から目星をつけていたスポーツサンダル(アディダス)をゲット。
これで機動力もアップし、足腰への負担もかなり軽くなった。
ただ、アディダスやナイキといった世界中どこでも買えるブランドのものって、
日本で買った方が、場合によっては安い気がする…
St.Paul教会など観光名所をいくつか周って気がついたことは…、
あまり日本人観光客とは出会うことがなかったということ、
一方で、中国やインド・イスラム系の人々の多さと、
皆一様にデジカメ(CANONやSONY等ほとんど日本製)を抱え、
またケータイのカメラを使っていること。
頭にスカーフを巻きつけている女性がケータイを使いこなしている姿は、
我々がイメージしていたものとは大分かけ離れていた。
日本人観光客の定番スタイルが、どの国籍の観光客にとっても定番のようだ。
僕らは日本にいる時もそうだけど、食品スーパーへよく出かける。
我々の旅は、普通の旅に加え、生活でもあるので…(笑)
マラッカにも当たり前だけど食品スーパーがあるので見て歩く。
日本人など僕ら以外見当たらない。
日本で見たこともない巨大で黒いキノコやカラフルなフルーツもある一方で、
日本でお馴染みのモノでマレー語になっているお菓子やジュース。
そして、日本で売っているモノとまったく同じもの。
言葉も違うし、気候も、宗教も違えど、
「消費」という言葉で切り取ってみると、結構近いものって多い。
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