今日も、仕事の関係でバベル という映画の試写会に行ってきた。
日本人女優の「菊池凛子さん」がアカデミー賞にノミネートされたって事で、
最近テレビとか新聞なんかでも紹介されている。
映画を観て僕が感じたことはただ一つ。
世界は、意外とすぐそばにあって、
絶対に他人事にはならないってこと。
映画の解釈って、その人のおかれた立場とか、
考え方とか、シチュエーションですごく変わるから、
そうじゃないよって思う人もたくさんいると思う。
でも、僕の中でのバベルを見た後に湧いてきた感情は
オリのことは絶対に守りたいって改めて思ったことかな・・・。
日本での公開は4月ってことなので、
ストーリーを詳しく紹介するなんて野暮なことはしないけど、
世界一周旅行に行く前にこの映画を観れてよかった。