明朝皆既月食があるそうな。

しかし関東圏では月が沈む数分前から始まるのでほとんど見えないそうです。

西に行けば行くほど見える時間が長いけど天気があまりよくないらしい。

一番条件がいいのは沖縄。

時間も長いし天気もいいらしいです。

沖縄行って来るか(笑)


例の「耳に綿棒をぶっ挿したまま寝転がって血が出ちまった事件」そのまま(笑)

今猛烈に痒いです。

傷が治りかけてかさぶたになっているもよう。

綿棒でグリグリしたい(笑)

そんな事したら治りが悪くなって余計に痒くなるんだろうな・・・


仕事がちょっと忙しいのと、綿棒で脳みそ突っついたせいで創作意欲が落ちてます。

お話は明日以降。



それは昨夜の話。


いつものように風呂から出た俺はビールを飲みながらテレビを見ていた。

耳の中にお湯が入ったようなので綿棒でくりくりしながらである。

見たい番組が無かったのでゲームをやる事にした。


昨夜は気分が乗らなかったのでアメブロは更新しなかった。

って言うかPCさえ触らなかった。


暫くやっててのどが渇いたので大人のキリンレモンをぐびぐび飲んだ。

村人に襲われながら射ち殺していたら、いつの間にか1時間経っていた。


ちょっと疲れたなと横になった瞬間耳に激痛が走った。

そうなのである。


綿棒を挿したまま!


だったのである。


俺は慌てて綿棒を引き抜いた。

脳みそまで刺さってたらヤバイ事になる。

ただでさえヤバイのに、これ以上ヤバクなったら相当ヤバイ。


抜いた綿棒には幸運な事に脳みそは付いていなかった。

しかし血がべっとり付いていた。

慌てて何回も血をぬぐう。

いったいどこが傷ついて血が出てるんだ?

俺のナイーブな乙女心が傷ついているのか?


幸いな事に鼓膜ではないようだ、ちゃんと音が聞こえる。

一日経った今でもまだ、ちょっと血がにじむ。

む~、これからは気を付けないといかんな。


それにしても背中を丸めて耳に綿棒を挿したままゲームやってる姿はヤバイよね(笑)



あちこちで『壁の向こう側』の話が出ました。

簡単に書くと男子中学生がアパートの隣の部屋のOLさんを覗く話。

こうやって書くとエロイな(笑)


最初に言っておきますが覗きは犯罪です。

俺は犯罪者じゃないです。

今のところですが(笑)


この『僕』のドキドキ感は凄く分かります。

俺も中学、高校と女の人の事ばっかり考えてましたから(笑)


思い起こせばまだ幼い頃、多分小学生の低学年の頃だと思います。

俺は海の家に家族で来てました。

その海の家の更衣室はカーテンで仕切られた簡単なもの。

何故かカーテンに隙間がありそこから他所のおねーさんの着替えが

見えました。

その、おねーさんも俺が子供だからと安心していたのでしょう。


しかし!


小学生とはいえ男、おねーさんを見て物凄くドキドキしたのを覚えています。

どんなおねーさんとかはまったく覚えていません。

もちろん見たはずの裸体・・・エロス(笑)も覚えていません。

ただドキドキしたのだけ覚えているのです。


その時のドキドキ感を書こうと思って始めたらすっかり放置(笑)

今書いてる奴を先に終わらせないとまた中途半端になるので、

ガンダムが怪獣を倒したら『壁の向こう側』書こうと思います。


何か凄くドキドキしてきた(笑)


あっタイトルの『金の矢と鉛の矢』は愛の神エロスが持っていたとされています。

ん?鉛の矢?

これで射られると嫌いになるらしいです。


しまったー!!『天使の仕事』で出したかったな(笑)


うなだれていた鈴置三佐は何かを決意したように顔を上げた。

「七十八式の近くに誰かいるか?」

「いません、避難は完了しています」

「ちっ」

鈴置三佐は思いっきり舌打ちをした。

それを見て戸田二尉の顔がくもる。

「誰かいたらどうするつもりだったんですか?」

「知れたこと、七十八式に乗せるのさ」

「はい?」

「ガンダムもどきに負けてたまるか」

間違った方向に突き進む鈴置三佐であった。


司令室の混乱をよそに操縦席でも混乱が続いていた。

何しろ定員の4倍乗っているのだ。

まともに操縦なんか出来るわけがない。

転がって、じたばたしているだけのガンダムを怪獣が踏みつけた。

機体がきしむ。

「つぶされる前に何とかしないと」

「確か頭部にバルカン砲があったよな」

「ちょっと誰か俺の手を踏んでる」

「ヤバイ、お腹が痛くなって来た」

古川一曹の言葉に操縦席が静まり返った。

こんな密集しているところで暴発したら大惨事だ。

徹は鈴置三佐を呼び出した。


「鈴置さん、この戦いってトイレ休憩ありですか」

「そんなものある訳ないだろう」

「そうだよね・・・」

徹は古川一曹がいると思わしき場所に声をかけた。

「古川さん、今エネルギー充電何%ですか」

「120%だ・・・」

「ちょ・・・お前こんなところで・・・」

「動くな!!漏れる!!」

古川一曹の切迫した怒鳴り声が操縦席に響く。

通信を切っていなかった司令室にも緊迫した空気が流れる。


なるべく動かないようにしていたのに怪獣がさらに踏みつけた。

「あっ・・・」

古川一曹の絶望感が濃縮された声が操縦席と司令室に流れた。

指令室ではなすべく事が無かったが、当事者はそんな悠長な事は

言ってられない。

少しでも早く怪獣を倒すまでだ。

「鈴木さん、そこらにバルカン砲のスティックがありますよね」

「おお、俺の下にある」

徹は手を伸ばしてスティックを握った。

「痛い、それは俺のうまい棒だ」

徹は慌てて手を放した。

そして今度は恐るおそる手を伸ばした。

硬いスティックに手が触れた。

「これでも食らいやがれ」

ガンダムの頭部バルカン砲が火を噴いた。


しかし徹は大事な事を忘れていた。

ガンダムは寝転がっていたのだ。

しかも顔は某テレビ局の方を向いていた。

その球体の丸い・・・

ん?球体は丸いよな。

展望台は見事に打ち抜かれ転がった。

「あっ・・・」

司令室にいる全員が声にならない悲鳴を上げた。



つづく

友達数人で居酒屋に行った時の話。


お通しでそら豆の塩茹でが出た。

「これって変な匂いするよなー」

わざと顔をしかめながら食べていたのだが、

友達Aが俺の方を見て怪訝な顔をしている。

「どうした?俺の顔に何かついてる?」

「お前、皮は?」

「皮?」

「そう、そら豆の皮」

「食べたよ」

「えっ、食べた?」

「うん」

そう言いながらも俺はそら豆を口に運ぶ。


AはBとCに大げさにのたまった。

「ルナ(仮名)そら豆皮ごと食うってよ」

「マジで?」

「皮ごと食ったらいかんのか?」

俺はだんだん不安になってくる。

「普通そら豆って皮を剥いて食うだろう」

Bの言葉にAとCはうなずく。

「だって、インゲンとかサヤエンドウって皮ごと食うだろう」

俺は反論した。

「いや、それらはさやごと食べるものだから」

「でも・・・」

「お前、枝豆さやごと食べるか?」

「うっ・・・」

俺は言葉に詰まった。

ん?ちょっと待てよ。


「枝豆ってさやは食べないけど中の皮は剥かないじゃん」

「うっ・・・」

今度は向こうが詰まる番だ。

「確かに、さやは食べないし中の皮も剥かないな」

「だろ?」

俺は勝ち誇って胸を張った。

「でも普通は食べないんじゃない?」

そう言ってCは周りの席を見渡す。

皆同じお通しなので皆そら豆を食べている。

見ると皆皮を剥いている。

「・・・」

俺が視線を戻すと三人でニヤニヤしている。

「ルナ(仮名)さん、他の人達はどうでしたか?」

「ちきしょー、俺は野蛮人だから皮ごと食うんだよ」

三人爆笑である。



そら豆って皮を剥いて食べるものなのか?

俺の他に野蛮人っているのかな(笑)



あっ、タイトルに深い意味はありません。

ちょっと詩的(素敵)でしょ(笑)