最初に打つときに変換を確認して書き終わったら最初から読んで確認する。

誤変換のチェックなんだけど、何故だか2重のチェックをすり抜けるのがある。


不思議な事にアップした記事を見ると誤変換をすぐに見つける。

何でチェックした時に気がつかないかな・・・


それは人様のコメ欄でも同じ。

自分のは直せるけど人様のコメ欄は直せない。

結果ずっと恥かしい誤変換が残る・・・

話の流れで分かってはくれているだろうけど恥かしいよね。


あと江戸っ子のせいか『ひ』と『し』を間違える。


『しつよう』と打つともちろん『執拗』と変換される。

自分じゃ『必要』と打ったつもり。

『しめじ』もそう『絞め事情』本当は『姫路城』

『しつこい』と『ひつこい』はどっちが正解か分からない。


皆様、誤変換を発見したら生暖かい目で見守ってやって下さい。


そうそう昨日の『カップめんを食す』カップめん食べてて思いつきました。

今度『カレーを食す』を書いてみよう(笑)


『壁の向こう側』もちゃんと書きますから見捨てないで下さい。

まず第一にやかんから選ばなくてはならない。

沸騰すると音が出るタイプが望ましい。

音が出ないと沸騰した事に気づかず部屋がミストサウナ状態に

なってしまう恐れがある。


やかんに水を入れ、最近の情勢から短時間で沸かす事。

そのためには水の量を適正に入れる必要がある。

あまり少ないと注いでる途中で無くなる恐れがある。

やはりここはエコには目をつぶってもらい、少し多めの水を沸かす事。


お湯を沸かしている間にカップめんを用意する。

まずカップめんを置き、うやうやしく一礼する事。

このとき拍手は必要ない。


次に外装フイルムを剥がすわけだがこの時、賞味期限に注意する事。

もし賞味期限切れの時は男らしくすっぱり諦める事。

女性の場合も女らしくすっぱり諦める事。


外装フイルムを剥がしたら作り方の説明を熟読する事

スープやカヤク類の入れるタイミングをきちんと把握する事。

間違っても後で入れるべき調味油等を先に入れてはならない。

また完食した後にスープやカヤクを発見する悲劇を防ぐ為にも

しっかりと確認する事。


次に蓋を剥がすわけだが、この時決して剥がしすぎてはならない。

お湯を入れた後で蒸気が逃げる恐れがある。

また剥がすのをためらい、変に切り込みを入れない事。

お湯を入れた後に戻し辛くなる恐れがある。


蓋を剥がし、スープ類を取り出したら、お湯を速やかに注ぐ事。

この時あまり勢いよく注ぐと火傷の恐れがあるので十分に注意する事。

お湯は『ここまでお湯を入れる』ライン丁度に入れる事。

メーカーで開発した絶妙のお湯の量である。

必ず守る事。

但し、医者に塩分を控えるよう注意されている時は、この限りではない。


お湯を入れたら速やかに蓋を元に戻す事。

この時、雑誌や新聞等の大きなものを重石にしてはならない。

バランスを崩して転倒の恐れがある。

かと言って小さなものなら何でもよい訳ではない。

箸で押さえる事が望ましい。

隙間から漏れる香りが食欲をそそり大変具合がよい。


蓋をしたら時間を正確に計る事。

ストップウオッチがあれば完璧である。

普通の時計を使用する際は時間が超過しないように十分注意する事。


時間が来たら速やかに蓋を全部剥がす事。

間違っても残してはならない。

スープを飲む際に顔に当たる恐れがあるため。

蓋をはがしたら後入れ調味油等がある場合は速やかに入れ、よくかき混ぜる事。

全ての作業を終えたらいったんカップめんを置き、ひとこと言う事。

『いただきます』が望ましい。

このとき一礼することを忘れてはならない。

食べる時はひたすら食べる事。

決して余所見をしてはならない。


めんを食べ終わって物足りなかった場合はご飯を入れる事も可能。

この時、炊き立ては避ける事。

前日の残った、冷ご飯が望ましい。

ご飯を入れる場合でも、必ずスープを最後まで飲み干す事。

残す事は許されない。

但し、医者に塩分を控えるよう注意されている時は、この限りではない。

食べ終わったらカップに一礼して、ひとこと言う事。

『ごちそうさまでした』が望ましい。


食べ終わったカップは速やかに洗浄し、水気を切り、分別して捨てる事。

食べ終わった後に水分補給をしておく事。


カップ焼きそば、カップスパゲティ等はそれぞれの注意に従う事。


以上厳守





ガムテープをはがして僕は覗き穴に目を当てた。

薄暗い。

窓からの月明かり以外に部屋の明かりは点いていなかった。

ベッドの上に人らしきものが横たわっているのが分かる。

僕は目を凝らした。

どうやらお姉さんのようだ。

白い下着が浮かび上がる

他に人影は見えない。

トイレかお風呂に行っているのかもしれない。


だんだん目が慣れてくるにしたがって奇妙な感覚が沸いてきた。

おかしい、覗きだしてから10分ぐらい経っているのにベッドの上の

お姉さんは全然動かない。

寝ている訳でも無さそうだ。

時計を見て視線を戻すと男の人が立っているのが見えた。

どこにいたんだろう。

男の人はパンツ一枚の姿だった。

暗がりに男の人の肌が白く見え妙に艶かしい。


男の人はベッドに近づく。

もしかしたら・・・

僕の胸は張り裂けそうなほどドキドキしている。

男の人はベッドに腰掛けた。

何か喋っているがほとんど聞こえない。

男の人はお姉さんを抱えあげた。

お姉さんはピクリとも動かない。

男の人はお姉さんを抱えたまま浴室に消えた。


何だ、何だ、何が起きたんだ?

僕は穴から目を離しゆっくり深呼吸した。

そして再び穴から覗き込む。

浴室の方から灯りがもれてくる。

何をしているんだろう。

ごそごそと音が聞こえる。

喉がカラカラに乾いていた。

ゆっくり押入れから出て、冷蔵庫から麦茶を出して飲む。

一息つき再び押入れに潜り込む。


穴から覗くと男の人がベッドに腰掛けていた。

そして僕の方を見てる。

慌てて穴から目をそらす。

僕を見ているんじゃない、ばれていないはずだ。

ばれているのなら穴をそのままにしておく訳がない。

僕はゆっくり穴に目を近づける。

男の人は指をぺろりと舐めた。

その指は見間違いでなければ赤く染まっていた。



つづく

かねてから問い合わせ、検索のあった『壁の向こう側』

続きを書くことになりまして本日が第4回目です。


前回までのあらすじ


アパートの2階に住む中学生の『僕』は押入れの中にある

隣が覗ける穴を偶然見つける。


隣にはOL風の若い女性が住んでいた。

『僕』は毎日のように覗く。


ある日、気配に気がついた『私』は彼氏の『ハヤト』に相談する。

男が来ているのを知った『僕』はドキドキしながら穴を覗いた・・・




読んでみたいと思われた方に一応リンクも貼っておくか・・・


壁の向こう側 第一回


壁の向こう側 第二回


壁の向こう側 第三回


これ一回目って去年の7月なんだよな・・・

相変わらず凄い放置だ(笑)

やっぱり続けて書かないと駄目だな。

この『壁の向こう側』が終わるまでは違うお話は書かないにしよう。

りょーさんのコメ欄に書いた銭湯の話。


俺が小学生の低学年の頃住んでいたアパートにはお風呂が無かった。

必然的に銭湯に通う事になる。

田舎の銭湯は色んなお客さんがいる。


俺がのんびり湯に浸かっていると知らないオジサンが俺の近くにやって来た。

身体を密着させようとするオジサン。

小学生の俺はのほほんと鼻歌を歌っている。

オジサンの魔の手が俺の『うまい棒』に伸びる。

『うまい棒』をサワサワされて流石の小学生の俺でもびっくりして逃げる。

オジサンはニヤニヤしている。

ほんと俺って小さい頃から男にモテル(笑)


ある日いつものように銭湯に入って行くと女の人がいる。

あれ?なんで男湯に女の人がいるんだ?

俺は疑問に思いその人を凝視する。

小学生は凝視する事に躊躇しない。

するとその人が服を脱ぎだしたから余計凝視する。

マジで?ここは男湯だぞ?

どんなプレイだ。

ブラウスを脱ぎ、スカートを脱ぎストッキングを脱いだ頃に違和感を感じた。

あれ?こいつ男じゃね?

そうなんです。

下着まで女性用をつけていましたが男だったんですね。

もちろん小学生の俺は興味津々でその人の『うまい棒』を凝視する。

小学生は躊躇しないぜ(笑)

立派な男でした(笑)


ある日曜日、いつもより早い時間にお湯に浸かってると視線を感じた。

キョロキョロしたが分からない。

ふと上を見た。

その銭湯は上部に天窓があるのだ。

そこに数人の人影が見える。

逆光になっているのでよく分からないが子供のようだ。

女湯を覗いているのである。

そのエネルギーを他の事に使え・・・とは思わなかった。

羨ましい・・・正直そう思った(笑)

どこかに書いたけど小学生で俺はすでにエロエロだったのである(笑)


またある日身体を洗っている時の事、隣で身体を洗っている

若いにいちゃんの挙動が怪しい。

俺はそのにいちゃんを凝視する。

小学生は凝視する・・・以下同文。

するとそいつオシッコしてやがった。

思わず飛び去る俺。

小学生の俺は何も言えない。

逃げるように逃げるだけだ(笑)

お風呂に入る前に用は済ませておいてくれ。


最後にちょっとドキドキした話。


いつもの銭湯が臨時休業だったので仕方がなくちょっと離れた

銭湯に行った時の話。

俺がその銭湯に向かって歩いていると銭湯の前に女の子が立っていた。

髪の毛が濡れているので一緒に来た誰かを待っているのだろう。

俺はその子に見覚えがあった。

同じクラスの理恵子ちゃんだ(未だに名前を覚えている)

学校で見る活発なショートカットが似合う理恵子ちゃんとは違い

洗面器を持って濡れた髪で恥かしそうにうつむく理恵子ちゃんは

とても可愛いく凄くドキドキした。

ええそうです。

理恵子ちゃんの事、好きだったんです。

今でも鮮明に思い出すんですよ。


夕暮れの銭湯の前で濡れた髪で洗面器を持って恥かしそうに

うつむく理恵子ちゃんを・・・


今頃どうしているかな・・・