日本の無人補給船「こうのとり(HTV)」が国際宇宙ステーション(ISS)に
ドッキングしました。
その結果ISSにはソユーズの宇宙船2機やロシアの補給船プログレスが
2機と合わせて5機ドッキングしています。
今後2月の後半にはスペースシャトルや欧州の無人補給船「ATV」も
ドッキングが計画されていてISSは大賑わいとなるようです(笑)
その内民間人も行ける日が来るかもしれませんね。
旅費?はもの凄く高そうだけど(笑)
こんな感じらしい↓
ちょっと小さくて分かりづらいかな。
日本の無人補給船「こうのとり(HTV)」が国際宇宙ステーション(ISS)に
ドッキングしました。
その結果ISSにはソユーズの宇宙船2機やロシアの補給船プログレスが
2機と合わせて5機ドッキングしています。
今後2月の後半にはスペースシャトルや欧州の無人補給船「ATV」も
ドッキングが計画されていてISSは大賑わいとなるようです(笑)
その内民間人も行ける日が来るかもしれませんね。
旅費?はもの凄く高そうだけど(笑)
こんな感じらしい↓
ちょっと小さくて分かりづらいかな。
最近調子が悪かった原因が分かりました。
調子が悪いって言っても身体じゃなくて精神的ね。
実は今日お昼にカレー食べてきました。
川崎のインド・ネパール料理『サクティ』
そこでAランチを食べてきました。
こんなの↓
カレーは5種類(チキン・野菜・豆・キーマ・卵)の中から2種類選べます。
俺が選んだのはチキンと野菜。
カレーの他にサフランライス、サラダ、ナンがセットになっています。
さらにソフトドリンクも選べます。
俺が選んだのはラッシー。
ヨーグルトドリンクですね。
辛いカレーを食べた後に飲む甘酸っぱさがなんとも言えません。
これらをひたすら食べました。
チキンカレーはチキンの旨味が出ており、チキン自体も柔らかく美味しかった。
野菜カレーは野菜の甘味とカレーの辛さが絶妙でしたね。
サフランライスはあまり食べた事がなかったので、どうかなと思ったのですが、
カレーと一緒に食べると凄く美味しい。
白いご飯より断然いいです。
ナンは言うまでもありませんよね(笑)
サラダは・・・普通かな(笑)
今日はカレーだけだったけどタンドゥーリチキンとかシークカバブとかも
次回は食べてみようと思います。
で、お店を出たら力が湧き出る感じ(笑)
そうか!俺に足りなかったのはカレーだったんだな(笑)
そういう訳で完全復活です(笑)
お店の情報はこちら↓
「もうこれっきりにしてくれる?」
「はあ?」
僕は馬鹿みたいに目の前に座っている美穂を見た。
「分からない?もう別れましょうって事」
「何で、僕何かしたかな?」
「分からないの?」
美穂の怒りは大きいようだ。
「分からないから聞いてるんだよ」
「本当に私の事好きなの?」
僕は一瞬返答に困った。
「そういう事」
美穂はさっさと席を立って店から出て行った。
一人取り残された僕はテーブルの上の伝票を見つめていた。
「お前馬鹿だろう」
会社で2年先輩の高橋は呆れたように言った。
昼休みに美穂の事が話題になったので経緯を話したのだ。
「そういう時は嘘でも即答するもんだ」
「そんな事言われても・・・」
「だいたい美穂ちゃんとお前じゃつり合わないと思ってたんだ」
部署は違うが高橋も美穂の事を知っていたのだ。
「そんな事ないですよ」
僕は口を尖らせた。
「じゃあ何で振られるんだ?」
僕は返答に困って黙ってしまった。
「まあいいや、今日はお前の失恋の記念に俺がいい所へ連れて行ってやる」
「え~・・」
僕は難色を示した。
高橋のいい所は当てにならない。
「前に変な所に連れて行かれたからな・・・」
「今日の所は大丈夫だって、楽しみにしてな」
高橋は手をひらひらさせて仕事に戻って行った。
僕はため息をついた。
6時過ぎても高橋は現れなかったので帰り支度を始めた。
タイムカードを押して外に出た時、高橋が慌ててやって来た。
「ちょっと待ってよ、今日いい所へ連れて行くって言っただろう」
「6時になっても来ないからてっきり冗談だったのかと」
「まあいいや、付いて来いよ」
高橋は先に立ってずんずん歩いて行く。
僕は慌てて後を追った。
駅前の開けてる南口ではなく、やや寂れている北口に高橋は向かって行く。
僕は辺りをキョロヨロ見回した。
会社に入って3年近く経つがこっちにはほとんど来た事がなかった。
「ここだ」
高橋が立ち止まった店の看板を見て驚いた。
「ちょっと、僕痛いの嫌ですよ」
「大丈夫、大丈夫」
僕は高橋に引っ張られて、そのお店SMバー『SLAVE』に入って行った。
店内は薄暗く赤い光で満ちていた。
僕は訳が分からないまま奥のボックスシートに座らされた。
高橋がママらしき人に目で合図をした。
「はじめまして」
ママは僕の横に座って名詞を出した。
「ゆう子です、よろしくね」
「はあ」
僕は自分の名詞を出そうとした。
「いや、出さなくていいから」
高橋は笑っている。
「今日はリカちゃん来てる?」
「あら、リカちゃんを指名?」
「こいつにね」
高橋は僕を指差した。
「大丈夫?」
「平気、平気」
「じゃあ、呼んで来るわね」
ママは席を立ってカウンターの向こうへ消えた。
「そのリカって人どんな人なんですか?」
僕は不安になった、ママが心配するような人なのだ。
「大丈夫だよ、何も取って食う訳じゃないから」
「それはそうでしょうけど・・・」
「お待たせ」
ママはそのリカを僕の隣に座らせた。
リカは無言で頭を下げた。
僕もつられて頭を下げる。
「何を飲む?」
そう聞いてきたリカの顔を見て僕は思わず叫んだ。
「小百合ちゃん?」
つづく
初心に帰るべく、始めの方をちょこっと読んでいました。
それで書き始めた頃のお話を読んで続きを書きたくなりました。
そのお話は『麦わら帽子の思い出』
甘酸っぱいです(笑)
稚拙な文章が余計に甘酸っぱさを感じます(笑)
これから書くのは最終回の最後に書いた15年後のお話です。
その前に第1回から第8回までリンク貼っておこう。
一昨日サッカーのアジアカップを見ていて、遅くなりそうだから途中で見るのをやめようと
思いましたが中々決着がつかず結局最後のPK戦まで見てしまいました。
サッカーってハーフタイムにしか息がつけないからトイレに行く暇が無い(笑)日本頑張りましたよね。
で、見てて不思議に思った事。
何で選手入場の時に子供と入場するんだろう。
国際大会しか見ないから他は知らないけどいつもそう。
気になったので調べて見ました。
彼らは『エスコート・キッズ』と呼ばれ、選手達が子供達の目の前で
恥ずべき行為をしないようにフェアプレイの象徴になっているようです。
でも結構サッカーってラフプレイ多いですよね。
イエローやレッドのカードも飛び交うし。
サッカーって一種の格闘技ですよね 。
蹴りやパンチは当たり前ですから。
いずれにしても次はオーストラリアとの決勝だな。