リヤのドリブンスプロケットはシルバー、チェーンは焼鉄色、フレームは黒で塗り分けます。
タンクは上から一部見えるので一応、白、タンクキャップは銀としておきました。

フロントフォークは内側や上部をシルバーと黒で塗り分けたあとにマスキングします。カウルを上から被せる際に干渉するフォーク上部はヤスリで成形しておきます。
ハンドルとバーはガンクローム、ブレーキ&クラッチレバーはシルバーで塗り分けましたが、質感の差は出ませんでした。
ウイング下の前後の円筒形パーツ とエアインテイクの赤はタミヤカラー筆塗り後にオーバーコートを行っています。アッパーカウル下面は、時期によって黒と白の場合があるようですが、私のイメージは白なので、写真のようになりました。まぁ、飽きたら黒くぬれますし…。

タイヤのスポークは銀の筆塗り→つや消しトップコート→つや消し黒のウォッシング→銀のドライブラシと進めます。タイヤは塗っていませんので、相変わらず手抜きです(汗。
カウルは黒サフ、白サフ、白(グランプリホワイト+フラットホワイト)で塗り、デカールを貼り付け後、半光沢クリヤーをオーバーコートで、←ハリケーンの塗装工程からエアブラシシステムのデビューです~♪

デカールは、単体のV3とSUZUKIのマークを除き、すべて使いきりましたが、一部足りない箇所がありましたので、タンク上面はタミヤカラーの青をベースに筆塗りし、リヤの車軸に装着されたカバーの面相筆による1本線なんかも、タミヤカラーで描いては消しの繰り返しで3度もやり直しました(泣。
ベースが市販車ではなくモトクロッサーなので、砲弾型のタコ&スピードメーターは不要でしょう。
ブレーキホースやクラッチケーブル等は、上手に下穴をあける自信がないのでディティールUPできません(キッパリ)。

次回、塗装されたV3フィギュアを乗せて完成となりますぅ~。
p.s.ちょっとお遊び
本郷や滝のモトクロスレースをイメージしてプラ板製のゼッケンでパシャッ…SUZUKIロゴは、余った物を貼りましたぁ~。

後からネット画像を見たらサイドもフロントもゼッケンNoは楕円でした~。
ベースのRM250も楕円でしたネェ(汗。
○2017.12.25写真一部差し替え&1枚追加