めでたさも 中位なり おらが春 | tdfmriのブログ

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「空と模型とトイガンと」のアーカイブが主ですが、新規投稿も徐々に再開しました。

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少し前の話ですが、新春早々NikonのAPS-C(DX機)フラッグシップD500が、フルサイズ(FX機)フラッグシップD5と共にプレスリリースされました。デジイチは各社オリンピックイヤーに上位機のニューモデルがリリースされる事が定番のようです。

もともとD3-D300の組み合わせ同様、D4-D400のうわさは挙がりましたが、発売はありませんでした。
APS-CのD7000シリーズは中級機のポジションのため、上位機が期待されておりました。
 
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まぁ、D500に対しCanonとガチでぶつかるモデルはCanon 7D MkIIであり、今回候補に入れたが予算の都合で見送った身としては金額的にD500購入対象としては遠く、何年か経って価格が落ちるかマイチェンでD500Sなんてデビューした頃にワタシの腕が上がって画質に満足が出来なくなれば食指が動くかもしれません。
 
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○DX機とFX機の利点と欠点
35mmフィルム時代から使い続けてきた方ならFX機の方が選んだレンズと画角からすぐに視野各がイメージできるでしょう。
イメージセンサーのサイズも大きいく、明るさも取れやすいのでISO高感度耐性も強いです。
デメリットは高価である事と、レンズの性能(周辺光量落ち、色収差等)に左右されることでしょう。
いずれにしても、自社開発といわれるイメージセンサーがD7200の2500万画素から2000万にダウン(1画素当たりのサイズは25% UP)しているので、いつかは使ってみたいモデルです。
 
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DX機を選択した場合のメリットはイメージセンサーが小さい分、画角が狭くなり選択したレンズの約1.5倍の焦点距離で撮ることが出来ます。また、レンズの中央部をトリミングすることと同じになるため、FX向けのレンズを使用すれば、光量落ちや色収差の心配もありません。さらにエリアセンサーもFX兄弟機との共用設計が多くファインダーに占めるセンサー配置の比率が高く(ほぼファインダー一杯の配置)、コストも比較的リーズナブルです。
デメリットは広角側の画角が狭くなること、センサーサイズが小さくなるので、1画素あたりのサイズが小さくなることによる高感度耐性がツライということでしょうか?
 
ハイスペックが良いのは理解しますが、その凄さが自分自身で実感できないのがもどかしいです。
 
モデルガンに例えるとMGCやタニコバで満足しているようではダメで、エランのガバの本当のよさが分らなければ、フラッグシップの良さは理解できないというのと同じことなのでしょう…昔の六研真鍮製品の凄さは生で見ただけで触らずとも分りましたが。
 
入手した本機は中庸なモデルではあるが、まずは、たくさんの被写体を撮ろうと思う。