マイコレArms ~第4夜~ GBB+固定スライドその4 | tdfmriのブログ

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「空と模型とトイガンと」のアーカイブが主ですが、新規投稿も徐々に再開しました。

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今夜は残りのマグナガバ+他社製品を…
 
○WA社 ガンサイト
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メッキの美しさに惹かれて馴染みのショップで新品購入。金属パーツも樹脂パーツも、ホントこの頃のWAはイイ仕事している。前にも書いたと思うが、後加工されたフレーム前面のセレーションのエッジが射撃時のリコイルで手に食い付き、素手では痛く、なじめない。ドッカンリコイルのRタイプパワーを見せつけてくれたエピソードだが、メッキなのでヤスリを使ってエッジを落とせないのが難点だ。別に所持しているブラックモデルは、エッジ丸め処置済み。材質は、たしかマルチロン(東レだったか帝人だったかの商品名?) という名の耐久性に優れたメッキに適したABS樹脂を採用していたと思う。

○WA社 MEU LATE
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マルイMEUの時に一度比較掲載しているので、詳細はこちらの記事を参照されたい。純正のパックGM45Cではなく、かといって自社製のパック風ワンピのラバグリ(もしかして本機がリリース時は、ラバグリはまだ無かった?)でもなく、亜鉛ダイキャストにラバー風の塗装コーティングされたもので、重量だけはバッチリだ。スウェンソン風のアンビが装着されており、写真のMEU用セフティ(専用ハンマーピン付き)は後に別売という商魂…でもカモになって交換しちゃったが(泣)。フレームはウィルソン系とは別金型でトリガーの上下幅が広く互換性がない(逆にSV系やパラのハイキャパ系とは互換性あり)。実機の写真を見るとなんとなくSpringfield社系のデザインに近い。で、コイツも例によってSF社のメーカーロゴ刻印がなく、マグナとしてはJA社からMEU FORCE RECONが発売になるまでお預けとなってしまう。最近はJA社から発売されていたモデルがWA社から再販されているが、スライド右側のSF社ロゴはどうなっているのかな?

○マルシン MKIマキシ
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ガスブロじゃないのだが、中古購入。マガジンはカラー打ち込みで法規対応済みだ。ブルバレルの5インチもイイが、ノーマルの4インチも結構好きだ。海外の某社がコピーしてカービンをリリースしてきたのは有名なハナシだ。PFCカートによるBLKモデルガン化を期待したいが、叶わぬ夢だろうなぁ~。
 
○KJ-WORKS M92
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基本的に海外製は買わないポリシーなのだが、この当時アルミスライドと半額の価格に吊られて、ネット通販で購入。スライドまたはフレームのどちらかが樹脂製であれば、法解釈上、ギリで販売可能らしい。内部機構はマルイのフルコピーで、冬場に元気がないのもそのままコピー? お約束のセフティはコック&ロック(笑)。ただ本家はスライドがABSのため冬場でもシッカリBLKする。本機のオリジナルとしては、マルイにはない、フレームがアンダーマウントレール付きのバーティックタイプであることだ。これは自社設計らしく、この中にマルイのコピーメカをうまくレイアウトしている。ただグリッピングの感触は実銃フルコピーのKSCや、近似サイズのWA社製IAなどとは雲泥の差だ。スライドが金属という金属マニアにウケる位で、撃って遊ぶならWA社、リアルを求めるならKSCをオススメしたい。
 
第5夜へ~もうチョット続きます(汗)~