みたいな写真になってしまったが、ここ2年間くらいで購入した中古のマグナガバたちだ。
数店の中古トイショップやリサイクルショップからの入手が殆どで、トイガン専門ショップやオークションからの入手はない。価格は1.5~6K位の範囲で、平均すると4K位かな?←と言うことはこれらだけで28Kも支払っている??とにかくこの趣味に戻ってきてからしばらくはガスブロオート、特にWAマグナに首ったけの時期があった。ここ数年はマグナ新品は年間1丁程度の購入で、殆どは中古品だ。これらの中古品は、ほぼすべて予算の都合で新品時の購入はスルーしたものなので、値段に釣られてついつい購入してしまったものだ。
これだけガバが並ぶと壮観だな~ガバ好き以外の方には殆ど同じガンに見えてしまうと思いますが…
すべてのガバがアウトドアでサバゲをやったと見え、半数はマガジン不調のガス漏れ品で、外観傷が大きく、樹脂本体のへこみや、金属部品の塗装剥がれが酷い。当然取り説やハコ、付属品もない。また摺動部に砂やホコリの噛み込みがある。レストアと言うよりも、オーバーホールと再塗装で復活の見込みがあるのでリフレッシュに近い。これだけガバが並ぶと壮観だな~ガバ好き以外の方には殆ど同じガンに見えてしまうと思いますが…
これらを上から簡単に紹介すると、
①S&W1911ブラック
②マグナテック1911A1(スムース木製グリップwithメダリオン装着)
③TLE/RLII シルバーHW
④ガバメントCQB
⑤マーサック(オリジナルフルチェッカ木製グリップ付き)
⑥SVレールドキャリー5インチシルバーHW?
⑦ガンサイトブラック(スムース木製グリップwithメダリオン装着)
②マグナテック1911A1(スムース木製グリップwithメダリオン装着)
③TLE/RLII シルバーHW
④ガバメントCQB
⑤マーサック(オリジナルフルチェッカ木製グリップ付き)
⑥SVレールドキャリー5インチシルバーHW?
⑦ガンサイトブラック(スムース木製グリップwithメダリオン装着)
このうち⑦ガンサイトは冬休み中にリフレッシュ済みだ。
オリジナルのグリップはABSだったと思うが、これにはスムースのメダリオン入りグリップが装着してあった。②や⑤も同じ店で購入したので、同じオーナーが所有していたのかもしれない。特にスライド後端やサイトのエッジのスレが、激しい戦闘ゲームの跡を物語っている(笑)?改修内容は以下の通りだ。

1)マガジンとマグナエンジン、バレル、機関部等完全分解(オーバーホール)。
基本的に完全分解後にきれいなウエスでホコリ、汚れ、油分等を完全にふき取り、Oリング等消耗部のチェックを行い、異常なかったので再組み付け。かなり撃った形跡があるため、部品同士のアタリは十分ついていた。
基本的に完全分解後にきれいなウエスでホコリ、汚れ、油分等を完全にふき取り、Oリング等消耗部のチェックを行い、異常なかったので再組み付け。かなり撃った形跡があるため、部品同士のアタリは十分ついていた。
2)スライド、フレーム仕上げ
耐水ペーパーによる塗装剥離→傷のリペア→平面だし→ピカール研磨
特に後加工によるフレーム前面のセレーションが鋭く、撃つ度に素手に食い込んでくるので、ここのエッジはかなり落とした。
耐水ペーパーによる塗装剥離→傷のリペア→平面だし→ピカール研磨
特に後加工によるフレーム前面のセレーションが鋭く、撃つ度に素手に食い込んでくるので、ここのエッジはかなり落とした。
3)金属部品
耐水ペーパーによる塗装剥離と磨きこみ→ガンブルーによる下地処理→スプレー塗装(ブラックパーカー)サイトはF,Rともに水性アクリルカラーでホワイトドットの入れ直しを行った。
耐水ペーパーによる塗装剥離と磨きこみ→ガンブルーによる下地処理→スプレー塗装(ブラックパーカー)サイトはF,Rともに水性アクリルカラーでホワイトドットの入れ直しを行った。
4)耐水ペーパーによるグリップの再仕上げ
#180で大まかな傷を落とし、~1000まで、番手を上げて、シリコンオイルを擦り込んだのみ。それだけでグッと雰囲気がUPした!
#180で大まかな傷を落とし、~1000まで、番手を上げて、シリコンオイルを擦り込んだのみ。それだけでグッと雰囲気がUPした!
もともとWAガバはGM5などと比べても成形時のヒケが小さく、平面出しが容易で、ムキ出しになったABSのフラットな地肌がなんとも味わい深い。仕上げた後は刻印が薄くなってしまうのが残念だけど…。
