給食を試食できるので朝、長男の持って帰ってきている給食献立表を見てみると『おやこうどん』と書いてある。
やった!給食の試食で初めて麺類に当たった!!
この何年か給食試食する機会があっても、麺類が出る水曜日になったことが無かったんですよ。
で、長男に
「今日は おやこうどん だな!」
って言ったら
「生麺なんだよ。」と長男。
???いつからそんな高尚な給食になったんだ?
「ソフト麺じゃないの?」
「メニューにはソフト麺って書いてあるんだけどね。まるで生麺(のような美味しさ)なんだよ!!」
そっかぁ、昔も今も給食の麺は子どもたちに人気だよなぁ。
しかし「まるで生麺」って、日清の『ラ王』か!?(笑)
そんなことで、小学校へ。
でも、評議員会が始まる1時間半前に行って、その時間使ってPTA本部副会長の二人と打ち合わせ。
メールでもやり取りしてるけど、やっぱり顔を合わせての打ち合わせの方が色々と伝わります

そして定刻になり、評議員会が行われる応接室へ。
昨年度も務めさせていただきましたが、今年度もPTA会長という立場で委嘱されました。
校内を廻りながら授業を参観したり、学校施設の様子・具合を見たり。
子ども達の様子も観ますが、先生の授業の仕方や教室の使い方なども校長先生の話を聞きながら観て行きます。
前任の校長先生とはまた違った視点で興味深いです。
応接室に戻って、評議員会始まり。
学校の方針などを校長先生から聞かせて頂いたり、PTAの活動が現状どのような感じなのかを話させて頂いたりしながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
そして給食試食タイム

おやこうどん も嬉しいけど、五目煮も嬉しい~

自分が小学生の時は、一度に麺を入れてしまうとあふれちゃうから袋に入った状態で半分に分けてから入れましょう、的なことをやっていましたが今は全部入っちゃいます。
そして、この麺、学年によって量が変えられているのだとか。
そうですよね、食べる量が違いますからね。
長男曰く「生麺のよう」なソフト麺、いやはや、あの味わいは健在でしたね。
もちろん昔より進化しているのでしょうが、袋を破って汁に入れる感覚が懐かしかったです

帰宅して着替えながら、ふと窓を見ると今年のグリーンカーテンの風船かずらがジワジワ伸びてきていました。
窓を一面覆ってくれるのはいつになるのか…。
早くしないと夏本番が来ちゃうぞぉ!!



