ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル

グラスに注ぐとアカシアや水仙のような
白い花系の清々しい香りが広がる。
非常にクリーンでフローラルな佇まい。
少し間をおいて軽くスワリングしてやると
黄色いリンゴや洋梨などの果実香と、
レモンピールやシトラスの皮といった
フレッシュな柑橘香が前面に出てくる。
さらに液温が上がると、
トーストっぽい香ばしさや、
シナモンのような甘いスパイス感、
それに蜂蜜の甘い香りが折り重なって紡ぎ出される。
口に含むとみずみずしい口当たりに
余計な肩の力が抜ける感じがする。
舌触りは滑らかで泡感がクリーミー。
酸味はしっかりあるが刺々しくなく
丸みを帯びて穏やか。
甘酸っぱい青リンゴや爽やかなグレープフルーツの果肉、
それに若干黄桃?いや杏っぽいかな?
全体的に白系なんだけど
極わずか黄色いニュアンスがある。
合わせた料理
食べ過ぎたw
次は1月9日(金)
手持ち最後のアヤラ ブリュット・マジュール(旧版)




