FXがここ数年流行しだし増えた理由として、他の貯金や株や商品先物
などの取引と違って儲けやすいなどからでしょう。
まず貯金は利息が増えなさすぎで、他の物で運用しておけば増えたと
いう運用益の損があります。株は1銘柄を買うだけで、大損しないよう
に小型の新興株ではなく大型の大企業株を買うと30万円くらいはします。
商品先物も100万円くらいするわりに、原油のように1年で半額減るな
どのリスクがあります。ちなみに株の銘柄は会社の株であり、FXは
ドルやポンドなどで、商品先物は原油や金などです。
FXは株や外貨預金や商品先物取引などと違って使いやすい
FXは1銘柄を売買する時に1回で4万円程度の証拠金(元本)で済みます。
買える金額が株や商品先物だとお金持ちしかできないとなり、FXに似た
株や商品先物でも扱っている銘柄を買えるCFDや、円高か円安かを数分
で当て1.6倍の利益が出るか元本が0円になるかのBOも数万円以下ででき
ますので、特にBOの方が注目を浴びているのでしょう。
しかしBOは多数するとFXよりも損がしやすい傾向です。FXならば例えば
1日でドル円が120円から118円に下がる日というのも多くなく、FXで元本
が1万通貨(が普通は買える最小単位で、1000通貨もありますが長所が少
ない)で(元本額を仮想で増し利益も増やす)レバレッジが最大の25倍だ
と、1ドル120円で買いから始めて2円下落すると1万円の含み損です。
FXで1枚1日間持ち越したら最悪なレベルで20%の下落なら1万円(例えば
雇用統計の悪結果の直後でさえもドル円が104円から102円など2円も下
がるのは稀)の含み損ですが、株なら50万円の銘柄で10万円で、100万
円の商品先物なら20万円の損失です。
1日でFXの場合は平均50銭(0.5%)動くと言われていますので、悪くて
5千円程度の損ですが、株の場合は1%程度しか動かないことが多いのです。
またドル円も株も、いつも右肩上がりや左肩下がりではない場合が多い
また大手証券会社で買う手数料が約1%で、30万円の株だと売る手数料も
合わせて6千円以上も儲けないと、損が解消できません。
また株はFXと違い悪い事件や決算や増資などがあると暴落し、悪い場合
だと半額以下に1日で下がり数日経つと9割くらいまで下がり、最終的に
は上場廃止で実際は売れない状態もあります。
FXのドルやポンドは米英政府が発行している株だと思えば、上場廃止な
どのリスクは無いとわかります。逆に新興株や新興国の通貨は金利も高
いですがリスクも高いです。
【FX(外貨取引)をやるようになった理由】をツイートしてみました。
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【FX(外貨取引)をやるようになった理由】
2009年頃に高齢者の方が「最近の貯金の年利が損だ」という話をしました。
これは0.04%しか増えないなど昔なら最大6%はあったからでしょう。しかし
「外貨預金は年利2%で手数料が元本の0.5%」と思ったらFXの実質手数料は
0.1%でした。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/589111792971821056
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1990年頃のバブル期には定期預金の年利で最大6%、平均2%くらいあった
ので1億円貯金すれば一生暮らせると、錯覚した状態でした。しかしいつ
も、この年利ではなく経済成長し先進国になれば信用が増えるので、金利
は下がり通貨は上がると思っておいた方が良いのかもしれません。
最近も外国貯金の年利でこの位高い利率の国もありますが、逆に言うと
年利が高ければ高いほど貯金が返ってこないリスクもあります。逆に
今後先進国でも人口減少などで経済力が低下したり、資源国でなく資源
の枯渇が進めば年利が高く、そして円安になるかもしれません。
2008年のリーマンショック後の2009年頃の不景気時には、株を買っていた
人は損失が多かったと思います。しかし大暴落をすると、すぐに底打ちし
急に上昇するリバウンドがあります。2009年頃に仕込んだ人は儲けたと
いう話を聞きます。
2009年頃には大手銀行のドル外貨定期預金の手数料は1円(1%)でした。
手数料1円とは10万円を預けたら千円の手数料が取られました。しかし
手数料半額キャンペーンで50銭でした。
株の証券口座が提供している外貨MMFも手数料が50銭でした。しかし外貨
預金はFXと違い夜間売買できないや外貨MMFも100円で売りから始め、98円
になると2万円儲かるS(ショート)ができず、買いから入るL(ロング)
のみでした。
【株や外貨預金やFXの中で一番コストがかかり重要なのは税金や年利ではなく手数料】をツイートしてみました。
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【株や外貨預金やFXの中で一番コストがかかり重要なのは税金や年利ではなく手数料】
売買の片道手数料として損をしても株や外貨預金は元本の約1%で10万円だと千円で、
FXの実質手数料であるスプレッドは、今は元本の約0.007%で7円です。
税金は利益のみに課税です。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/589112068764147712
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FXにかかる税金というのは、20%などで高いと思われがちですが、総額
から見て「利益に課税される」ので手数料よりも損失ではありません。
しかし手数料が変わらないようでしたら、高額になると相対取引より、
取引所取引の方が節税や赤字の繰越しできます。得より損が多いのが
投資なので赤字の繰越しの方が重要です。
片道手数料は元本の1.2%~0.003%はかかるので10万円だと、1%な投信や
大手証券会社の現物株の店頭取引や外貨預金などは約千円に対し、1年で
元本の10%で1万円儲かったとしても税金は、1万円の約20%なので儲けが
約8千円になってしまうだけです。
小額資金で儲けるには手数料を減らし取引回数を増やすデイトレード
手数料は損をしても取られますが税金は儲かった時しか取られずに、確定
申告すれば赤字を3年間繰越し儲かった年の課税を減らすことができます。
税金を気にする前に、手数料が高い大手証券より安いネット専業会社を探
した方がお得です。
2015年の今だとFXを1万通貨を1日で往復6回の取引した場合は、スプレッド
が片道0.6銭(=元本の0.006%)だと36円になります。これが20日間だと
720円で、1ヶ月20日間が1年で8640円になります。
2009年頃はスプレッドが30銭や10銭もありこの差額の20銭ですと、片道
1回のスプレッドが200円で1日往復6回で1200円・20日で2万4千円・1ヶ月
20日間が1年で28万8千円と、今のスプレッドが1銭で昔が21銭なら差額が
20銭で約28万円も余計にかかりましたので、昔はデイトレードがしづら
かったと言えます。
FXなどは手数料損を解消しやすいが外貨預金や株は解消しづらい
例えばFXと外貨預金と株で10万円で買ったとしますと、今だとFXですと
手数料なスプレッドが0.3~1銭ですので1銭だと0.01%で10円ですが、株
や外貨預金(1%も多いですが…)は0.5%だと500円です。
FXで1米ドルが119.05円で買った場合は、119.06円に動くと100円の儲け
で片道10円スプレッドが引かれるので、両道で20円となり80円の儲けと
なります。かたや外貨預金だと119.05円から120.06円以上に上がらな
いと利益が得れません。
株も1日で元本の1%も増えるような値動きは、そう多くはありません。
ドル円も1日平均で最大50銭(0.5%)くらいの値動きしかしないと、
昔に口座開設をした時にもらったFXの書籍に書いてありました。
【FXや株などのデモトレードをするとお得】をツイートしてみました。
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初心者の方がFXを始める時に、お勧めするのはデモ口座をネットで探し匿名で
メールのみで登録しデモトレードをすることです。上位になると賞品がもらえ
るデモもあります。デモを使うことで実際にトレードで生じる損失額などがわ
かります。そして口座開設特典も探すとお得です。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/589112177228783617
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デモ口座は実名を登録しないとできない所もあるなど、様々なものが
あります。実際に取引をする口座に動作確認も出来るデモ口座がある
のですが、無い会社もあります。
しかしデモ口座が無い会社でも取引量に応じたキャンペーンなどもあり、
会社のホームページのキャンペーンページを見たり、メールマガジンを
受け取るとお得です。
【大手証券会社の口座を開設することによる得は?】をツイートしてみました。
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FXの口座や株の証券会社が連携している信託銀行の口座を開設することにより、
本人の2つの口座の資金移動などの振込み手数料が無料になったり、他者銀行
口座に振り込みでも、1ヶ月で3~30回までなど回数限定で無料になります。ネ
ットでさえ振込み手数料は1回約百円です。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/589115331131518977
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大手証券会社の株のネット口座を開くと関連の信託銀行の口座も、株の
口座で申し込めます。信託銀行の口座を開くと振込み手数料が無料や年
利が、一般の銀行よりは高いなどの得があります。
大手証券会社の口座を持つ意味は?
また上場前に抽選などで申し込み上場初日に景気が良い時期には数倍
以上の株価になるかもしれないIPO(新規上場株)は、大手証券会社の
方がネット証券会社より当たりやすいです。
大手証券会社というより、主幹事の証券会社は圧倒的に多いIPO株を
持っているということです。また大手証券会社の方が主幹事になれや
すいということです。
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