「平成28年熊本地震」と命名されました。
大震災が起きると情報が錯綜し、混乱する
事が多いのは過去を見ると分ります。
まずは冷静になり先の先まで考えましょう
昔は「考えるより行動」という人が多く
いましたが、結果は失敗です。
まずは過去の事例を見て、考えるだけ
考えましょう。
例えば取っ手がついている行平鍋が
落下物予防のためのヘルメット代わり
になります。サランラップも包帯代わ
りになります。
それを大震災なのでヘルメットや包帯を
急に買おうとすると、後で使わないとお金
の無駄になります。包帯よりサランラップ
の方が、傷口にゴミも入りません。
また乾パンなどを勧める専門家もいますが、
すぐに炊き出しが出たりするので、焼き鳥
の缶詰など普段消費できる物の方が良いです。
東日本震災では甘菓子っぽいのばかりで飽きた
という意見があるので、野菜の缶詰や袋ラーメン
やカレーライスのレトルト袋を煎餅の鉄缶に入れ
ておくと火事でも安全です。
軍手をつければ熱い物が持てると思い、
長く持つと火傷をします。ここは警棒
代わりにもなる百円ショップで売って
いる杖を買った方がマシです。
熱い物は軍手ではなく、鍋や箸や杖や
スコップやペットボトルなどを使い、
動かしましょう。
杖や鍋は自動車などに押し込められた時に、
ガラスを割って逃げる事も出来ます。
自動車の中には常にトンカチを用意すると
安全です。
不信物は軍手でなく杖で触りましょう。
また軍手より、皿洗い用の塩化ビニール
の手袋の方が水やバイ菌などが侵入し
づらいです。軍手は3枚くらいはあっても
良いですが大量買いは疑問です。
また縄は用意しておきましょう。高層階
から逃げれない場合は、縄でハシゴを
作りましょう。
火事場泥棒除けのために壁が崩壊したら、
縄を張りましょう。犯人を捕まえたら
お縄にしましょう。
泥棒被害に遭わないために「隠し防犯
カメラ作動中」という張り紙や模擬防犯
カメラを設置しましょう。
避難場所では1人で財産を見ていると、
トイレに行った時に、誰もいなくなると
置き引きに遭うかもしれないので、家族や
お近所さんなどと一緒の場所にいて、
声をかけあうと安全です。
危ない場所には近寄らない
野次馬は救命者にとって邪魔です。
また野次馬が二次被害者になり、
負担が大きくなります。
震災直後は自動車などでの移動は、
交通事故の原因になるので止めま
しょう。
もし自宅が火事になり、自宅の中に
貯金通帳や判子などがある場合は、
家に取りに戻るのは止めましょう。
貯金は通帳や判子がなくても、後で
身元確認が出来れば使えます。
タンス預金は危険でネット口座の方が
安全です。内ポケットに口座のパス
ワードをまとめた手帳を、常に持つと
便利です。
安全な場所に移動する必要がある
場合は、登山のようにヘルメットを
し杖で足元が平気か確認しながら、
移動すると安全です。
居酒屋などがある繁華街に行くのも
事故の原因になるので、しばらく控
えましょう。
安全な場所を知りましょう
古い学校や役所や個人の住宅や雑居
ビルは、危険な場合があります。川
の近くは波にのまれるので危険です。
病院も建物が古いと倒壊するかもし
れませんし、感染病的にも危険な場
合があります。
安全な場所は校庭や公園や消防署や
公民館の前など公務員がいそうな場
所です。他にガソリンスタンドも法
規制があるので、安全です。
前もって自治体などのホームページ
などで、避難地域などを調べておく
と安全です。
飲み物が無い時は自販機が無料に
なります。公務員がいる場所に
行けば、無料で炊き出しなども
あるかもしれません。
電話が無い時は公衆電話で119
(救命)か110(警察)に無料で
かけれます。
公衆電話のかけ方は、デジタル
方式(赤いボタンが無い)は
受話器を上げ、電話番号を打ち
ます。
アナログ方式(赤いボタンがある)
は受話器を上げ、赤いボタンを押し
電話番号を打ちます。
安否情報は匿名でSNSで言うと簡単
電話会社各社で安否情報ダイヤルを設置
してますが、例えば普段から知人に
ネットでのニックネームを教えておき、
ブログやツイッターなどで無事を知らせ
ると楽です。
また被災地の固定電話や携帯電話に電話を
する場合はLINEで10分間無料のサービスを
昨日から始めたようです。
しかし被災者も何回も電話応対するのも
苦労すると思うので、先程いったSNSで
安否公表した方が、被災者は楽そうです。
地震や大晦日などは携帯電話やメールは
繋がりづらく、公衆電話やSNSの方が連絡
を、とりやすいと思います。
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