また主に被害に遭う場所は、住宅か店舗・会社だと
思います。
窃盗の中でも人間がいる時に侵入するのと、留守に
侵入する空き巣はどちらか多いかというと、空き巣
の方が圧倒的に多いと思います。
最も多そうな空き巣の窃盗方法は5分で逃げる
空き巣は訪問勧誘などにナリスマシて、統計上最も
多い侵入時間である午前9時頃に来て、鍵が閉まっ
ていない玄関ドアから侵入したり、開け易そうな窓
ガラスにテープを貼って音を鳴らさずに割って侵入
し、警察や警備員が15分後に来る前の5分以内で
泥棒をし、追跡を遅らせるために玄関ドアの鍵穴を
粘土のようなパテで埋めて逃げます。
「ちょっと、お隣に回覧板を渡しに行くだけだから」
などと思い、玄関ドアの鍵を閉めないのは危険です。
また表札に家族の名前を表記してあると、泥棒は出た
人間の数を数えて留守だと思い侵入するので、名字だ
けや「隠し防犯カメラ作動中」などの張り紙を玄関に
貼ると防犯・防悪質勧誘効果があります。
【住宅や店舗の防犯と商売の重要点】をツイートしてみました。
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【住宅防犯の重要点】
(1)泥棒は買物に行くと思う昼に、訪問勧誘などを装い電話やインター
フォンで留守確認などをし室外機泥棒や空き巣をするので勧誘お断
り伝言板を設置
(2)金目の物を置かない。銀行振り込み後払いの通販が普及すると安全
(3)故障したデジカメなどをダミーカメラとして多数設置
https://twitter.com/tdad_dnet/status/403938575680434176
【店舗防犯の重要点】
(1)泥棒は人がいないと思う夜に、電話で留守確認などをし室外機泥棒
や空き巣をするので人感センサーを設置する。カメラだけだと暗く
て気づかない場合もある
(2)金目の物を置かない。現金ではなくデビットや電子マネーや通販な
ど販売システムを変えると売り上げも上がる。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/403942360431591424
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ベッドタウンの住宅と繁華街の店舗・会社に空き巣が
侵入する時間帯というのは昼夜が逆になるのは、泥棒
は留守を狙うという点で当然な話という事になります。
防犯も仕事も「これを1つだけやっておけば安全」ではない
【住宅防犯の重要点】
(1)勧誘お断り伝言板以外でも玄関に張り紙だけでも
貼ってあると、しつこい訪問勧誘も減ります。
(2)金目の物を玄関など外から見える場所には、特
に置かない。今までは着払いが安全と誤解されて
いましたが、着払い詐欺もあります。
(3)故障したデジカメなどをダミーカメラの他に、
TVリモコンなどを袋の中に入れダミーカメラ代
わりにして設置すると、多数に防犯の罠があと
思うので泥棒も判断力が低下します。
【店舗防犯の重要点】
(1)店舗・会社も住宅防犯と同じ様な事をしても防犯
効果があります。会社にもしつこい勧誘は来ます。
(2)現金ではなくデビットや電子マネーや通販など
販売システムを変えると、万引き被害がなくな
ります。地元客は商品に飽きているので遠方客
に通販で販売すると売り上げが上がります。
(3)故障したデジカメなどをダミーカメラの他に、
TVリモコンなどを袋の中に入れダミーカメラ代
わりにして設置すると、多数に防犯の罠があと
思うので泥棒も判断力が低下します。
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