金融資産とは現金や株や債券などですが、
現金以外は実質はペーパーレス化されています。
紙券は扱いづらいと銀行や証券会社などが認識
しているのでしょう。
紙券は盗みやすくネットよりも足がつきづらく、
燃えたり壊れやすく感染症に感染しやすいです。
多額をタンス預金するので実際のタンスも泥棒の標的
タンスにお金を入れるのは昔からの定番な防犯を考えていない方法です。
またタンス預金も統計からして巨額があるので泥棒は狙っています。
だからと言って金庫は地面に固定し金庫代が高く手間がかかるわりに、
金庫破りのプロもいます。自宅金庫もタンス預金のうちでもあります。
金融資産は個人よりは最新防犯な随時監視出来るネット口座に預け、
金融資産以外の貴重品は自宅金庫より貸し金庫の方が安全です。
ネット口座も貸し金庫も常に個人よりはシステムを随時更新し安全です。
古いタイプの金庫や鍵やITなどのアルゴリズムは長年、
研究されつくしていると考えた方がよいでしょう。
またタンス預金は利息が得れないので資金運用的にも損です。
100万円をネット銀行口座に預ければ数千円分の商品券など
ももらえます。
大手銀行などに貯金をしたとしてもATMカードには注意した方が良いです。
ATMカードは特に外国の場合はスキミングという盗み読み行為と、
盗撮が出来ます。
またクレジットカードも例えばタクシーで決済した場合に、
スキミングされた事件が国内でもあります。いつも使っている
コンビニなどの有名企業ではない場合は現金決済の方が、
無難だと思います。
しかし現金決済は自分が疲れていたりすると、お釣りの間違い
にも気づかなかったり感染症に感染するリスクがあります。
身に覚えが無い着払い宅配品は詐欺の可能性もある
過去に着払い詐欺事件は多くあります。着払い宅配便は
いくら家族でも本人以外は絶対に払うのをやめましょう。
また本人が実際に注文したものでも、着払い宅配品は
返品しづらいものでもあります。返品をしやすくする
方法はどんな決済方法でも、ビニールなどを開封せず
に寸法を測ることです。
本物の着払い注文と着払い詐欺品を混同する場合もあります。
着払いよりはネットで購入し到着直後に開封確認出来ずに、
支払う着払いよりも到着1週間後くらいまでに支払い、
送金手数料が無料なネット銀行での振り込みの後払いが安全です。
また購入すると現金なポイント加算があるクレジット決済もあります。
しかし有名企業でもネット通販サイトで個人情報が流出しました。
クレジットカードとして利用出来るけど貯金額以上は買えなく、
カード番号を随時変更できるネット・デビットを使用した方が、
万が一にカード番号が流出しても注文直後に該当番号を使用停止し、
購入品到着後の返品可能期間終了後などに番号を消せば安全です。
ネット証券口座なら本人以外に送金されない
株やFXなどの証券ATMカードをスキミングされたら別ですが、
そもそもATMカードはネット口座で使用停止した方が安全です。
だからと言ってATMカードを作らないというのも不便であり、
万が一他人がカードを作る可能性もありますので、暗証番号と
カードを別の場所に置き盗みづらくすることです。
置き場として駄目な場所はタンスの他に冷蔵庫など意外と
有名な保管場所です。またトイレなども来客が簡単に探せる
ので駄目です。保管場所は防犯隠しカメラを対面に設置し、
常に監視できる場所が安全です。
ネット証券口座はネット銀行口座と違い本人以外には振込み
などの送金は出来ません。大手証券のネット口座の場合は
店頭で出金する可能性もありますが、ネット証券ならネット
銀行口座に出金以外の送金方法はありません。
業績が良い大手のネット証券口座なら現金は大手の信託銀行
に預けていて、更に数億円まで一応保証もあるのらしいので
安全です。銀行の貯金全額保証は1千万円までです。
またネット証券口座は例えば、商品代受け取り先のA大手銀行口座
から手数料無料でネット証券口座に送金し、証券口座に登録して
いる自営業などで融資が小額貯金でも大手銀行より受けやすい、
B地方銀行などに無料で出金が出来ます。
ネット銀行口座サイトが勝手にパスワードを求めたら要注意
通常のネット銀行口座は口座番号かIDとログイン・パスワードを
最初に求めます。そして暗証番号を長期間更新していないと
更新するように言ってきます。
また防犯強度を増すために秘密の質問の答えを求める場合もあります。
他に証券口座ですと契約更新を確認する画面が出てきて、PDF書類の
「約款書類を読みましたか?」にチェックする場合もあります。
しかし最初から他人に振り込める決済用のパスワードである、
ワンタイムパスワードや、今も多くある従来の本人確認方法で
ある確認パスワード&乱数表を求めることはありません。
泥棒は銀行などが最初に求める暗証番号変更推進や秘密の答え
に便乗し、振込み決済できるパスワードを盗み取ろうとします。
ネット銀行口座にログイン直後に「ワンタイム・パスワードを
入力してください」などのワンタイム・パスワードは決済用の
パスワードなのに最初から求めるような意味不明な文章が
あったら泥棒がウイルス感染させている可能性があります。
ネット銀行口座が変だなと思ったら何のリンクも押さずに、
絶対に入力するのはやめましょう。
まずは「○○銀行のネット口座が泥棒被害な改ざんがされている」
などと警察や銀行にメールや電話で通報しましょう。
ワンタイム・パスワードとはトークンという機械で数分に一回
(銀行口座の暗証番号みたいな)決済パスワードを変更できる
という本来なら今までの方法より安全なシステムです。
しかしワンタイム・パスワードの種パスワードを管理する会社が、
種パスワードを盗まれるなどと杜撰ではないことが前提です。
最近はトークンではなくメールにワンタイム・パスワードを
送信するシステムでワンタイム・パスワードを盗み取る泥棒が
いるようですが…
ログインパスワードや暗証番号は「passwd13」「1234」などの
ありがちなキーワードはやめましょう。秘密の質問の答えも、
「X3k8sW64fe3k4O7」などの覚えられない文字列が良いです。
また別の口座やサイトで同じパスワードを使うのもやめましょう。
まだ紐でつるし落ちないようにした紙の手帳に、パスワードなどを
書いて常に身体に身に付けておく方が安全です。
大半の財産はネット証券、ネット銀行は財布代わりが安全
大半の財産といっても、全部を一社に預けるというのではなく、
複数のネット口座に預ける分散管理な方法が安全です。
ワンタイムパスワードがあるネット銀行なら、他のランダムな
番号を組み合わせるだけの認証方法より安全です。
判子も偽造されやすいです。
昔ながらの玄関や金庫などの鍵は外側から粘土のようなものを
使ってスペア・キーが作れます。しかしコンピュータによる
パスワード認証は古い方法のようには破れません。
ハッキング防止でも最新なパスワードなどの鍵のアルゴリズムなど、
なんでも更新し続けていくことこそ安全なのです。
大手の銀行や証券会社などで訪問する営業担当者がいる高齢者の方が、
営業担当者に大金を預けることがあります。しかしこれは実際に
大手企業でも定期預金を解約させて横領した銀行員がいたり、
証券会社の担当者がダマテン(黙って株を売買)した事件があります。
これは大手銀行や証券会社の店頭取引より、準大手くらいのネット銀行や
ネット専門証券会社の方が自分で管理できるので安全です。
ネット口座でパスワードを随時、更新したりワンタイム・パスワードは
営業担当者は普通なら知りません。ワンタイムパスワードの種パスワードを
知っているシステム担当者が盗難するというのなら別ですが、これもあったら
その企業は全体として異常な状態です。
またナリスマシ口座サイトがメールなどに送られて来る場合がありますので、
その場合はウイルスを感染させたりするブラクラもありますので絶対にURLを
押さずに、メールの内容と送られてきたメールアドレスを警察などに通報しましょう。
泥棒や振り込め詐欺は新しい防犯システムを入れない高齢者などを狙う
ネット銀行のログイン・パスワードみたいに、高齢者の方は知人に
合言葉を前もって教えておくと振り込め詐欺に遭わずに安全です。
またネット通話ツールのビデオ通話なら顔で本人確認ができ、
なおかつ通話料が無料です。
これらのツールは身体の弱い方などの介護見守りWebカメラで、
随時監視できますので脳卒中などで倒れても、ドアの開錠
パスワードを救命者に伝えることが出来て、従来のガラス壊しに
よる救命でのガラスの損失も減ります。
高齢者の方は「難しくてパソコンは使えない」とよく言われますが、
防災サーバーシステムはパソコンの電源ボタンと、他に少しのボタンを
押したり、マイクがありますので音声認識するだけの簡単なシステムです。