こんにちは

コピーライターの届け屋(ペンネーム)です。

 

 

今日のテーマは説得の方法です。

前回のテーマ(信念を変える)とも関係があります。

 

 

説得とは論理的に相手を納得させることだと

認識されています。

 

しかし実際には複雑で深い理解と方法論がなければ

成功しずらいのです。

 

なぜなら人は論理や合理性だけでは、行動しないからです。

 

 

どんなに相手の主張の方が正しいとしても(自分も気づいているのに)

「とにかく納得できないから、そっちが先に謝ってよ。」

なんて言ってしまった経験がありませんか?

僕はあります。笑

 

 

 

合理的に考えれば必要のない行動もたくさんしています。

「間違えて同じマンガを買っちゃたよ・・・」

「やべ、まだ在庫が余ってるのに発注かけちゃったよ・・・」

なんて感じです。

 

 

でもこの記事を読んでくれているあなたは

”論理や合理性”だけでは説得しきれない部分も

解決する方法を知ることができます。

 

 

正しい説得方法が使えるようになれば、大小問わず

いろんな交渉でものぞんだ結果を出しやすくなります。

 

 

 

とにかく重要なテーマですので最後までおつきあいください。笑

「現代広告の心理技術101」という本の86ページから90ページ

の内容です。

 

説得の効果を高めるためのポイントは2つです。

 

中心経路(左脳が働く)

 

周辺経路(右脳が働く)

 

この2つを使って説得すれば説得力が何倍にもなります。

 

まずは「中心経路」とはなにか?

論理、論証、深い思考を用いた説得。

 

「周辺経路」とは

楽しいこと、前向きなイメージ、手がかりなどに

結びつけて行う説得。

 

僕たちが説得と聞いてイメージするのは

中心経路の方ではないでしょうか。

 

たとえば、

「A=Bである。B=Cである。したがってA=Cである。」

こんなイメージです。

 

 

一方周辺経路は

 

たとえば、

人が贅沢な食事をして高級ホテルに泊まり

遊園地を貸し切って過ごしている写真を

見せられたら。

 

「楽しそうだなぁ、羨ましいなぁ、僕もやってみたい!」

なんて思いますよね。

ここには論理のかけらもありません。笑

 

楽しそうなイメージが右脳の働きで膨らんでいますね。

 

たとえば、

「コピーライターになるとこんなに良いことが

ありますよ。」と伝えたい場合は

 

「コピーライターで起業してからは仕事を自由に

選べるようになり、パソコン1台だけでどこにいても

働けるし、時間に余裕が持ててお金も稼げるように

なりました。」

 

こういうと、コピーライターになるには

どうすれば良いんだろうと、興味をもってもらえます。

 

ここに論理はありません。

 

さらに論理的な説明をくわえて中心経路にも

働きかけられれば、効果は倍増です。笑

 

こんなのはどうでしょう。

 

 

 

「コピーライターはWEBマーケティングのスキルもあって

需要を作り出す事ができるので、仕事をもらう必要がなく

好きなように選べます。

コピーライターは文章で人を動かし商品やサービスを

売るスキルなので、仕事がなくなる事はありません。

人間心理を理解して正しい方法を勉強すれば誰でもなれるのです。」

 

論理も加えただけでそれなりにみえますよね。笑

 

 

まとめると

中心経路(左脳)で説得する。

周辺経路(右脳)でイメージさせる。

 

この二つを両方使えれば鬼に金棒ですね。笑

 

あなたの日常生活でも応用できるので

是非お試しあれ。(ただし自己責任でおねがいします。笑)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回もぜひ遊びにきてください。