こんばんは
コピーライターの届け屋(ペンネーム)です。
今日のテーマはなぜ人は変化を好まないのか?
どんな方法なら行動を変えることが出来るのか?
です。
ほとんどの人は変化を好まないという事実があります。
あなたは変化が好きですか?
僕は嫌いです。笑
毎日決まった時刻にアラームをセットし、必ず同じ順番で
朝の準備をします。
同じ通勤経路を選び仕事に行きます。
いつもと違うことをする時は失敗を恐れて
よく眠れなかったり、お腹が痛くなったりします。
「未来を変えたいなら自分を変えないと!」
色んなところで何度も聞いて知っているのに
いざ行動に移すとなると面倒に感じて動けません。
すべて僕の話しですが、他にも同じように悩んでいる人は
たくさんいるかもしれません。
そう人間だからこそ変化が嫌いともいえます。
ではどうしたら行動してもらえるのでしょうか。
信念の焦点を変える。
説得する相手が抱いている信念とは別の新しい考え方を
提示してあげればいいのです。
たとえば、
野球のイチロー選手が打つときに走りながら
バットにボールを当てる技術があります。
イチロー選手は仰木監督になってから
活躍することができました。
それ以前は「なんだあの打ち方は?」
当時の上層部の信念でバッティングフォーム(振り子打法)を変えろと
かたくなに自我を守り起用しませんでした。
しかし仰木監督は別の考え方を受け入れ使いました。
「これだけのデータと実績がある以上、使わない理由がない。」
と起用を決めたのです。
(実際の証拠で訴えた)
その後はメジャーリーグで、しょっちゅう内野ゴロを
ヒットにしていますよね。
打ってから走るのも以前は常識でした。
少年野球でも教わった記憶があります。笑
でも別の見方をすれば焦点を変えることはできます。
もうひとつは信念の重みを変えるです。
たとえば、
健康診断のときに聴診器を胸にあてながら
医者が「お酒はからだに悪いからやめましょう。」
といっても、僕の考えは変わりません。笑
なぜなら僕の楽しみはお酒しかないからです!笑
話しが脱線してしまいました、すみません。
では言い方をかえてみましょう。
医者「これがお酒を大量に摂取し続けた人と
そうでない人のガンの発生率のデータです。」
伝え方を変えて、あいまいにはぐらかすのです。笑
そうすれば僕の自我が傷つくことはなく
自分でお酒をやめようと思えます。
大事なのは無理に相手を変えようとしないこと。
メリットとデメリットの両方を
伝えてあげるだけでいいのです。
そうなれば新しい行動に出る可能性は高くなります。
日常生活のなかでも、同じように人に行動してもらうことだって
できてしまいます。
コピーライティングの可能性が恐ろしい!笑
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!