帰国してからしばらくは、東京で五感で感じる情報・刺激の多さ・強さに驚いていました。
とにかく、明るい!昼でも夜でも!!
目が疲れる訳です。


いまだに「あの日、よくインドへ行けたねー」と言われます。そして心配していた、というお声も。ご心配かけて申し訳ありませんでした。。


10/12(土)、台風19号が関東へ上陸し暴れる直前に、私たちは成田を飛び立ちました。皆で奇跡だったね、と振り返っています。

自分は、インド出発ギリギリまで仕事がたてこみ、成田へ前日前のりも出来ず、何度も成田へ向かう道を閉ざされかけました。
私だけでなく他の方々も。
神様からインド行きは本気なのか!?と試されているようでした。

ただ、乗り遅れても一人で後から行けばいい、と自分を落ち着かせ、当日始発で成田へ向かいました。
実際は、自宅から駅までは折り畳み傘でも十分雨が凌げるぐらい。電車はほぼ時刻表通り。日暮里から京成スカイライナーに乗り、定刻で成田第2ターミナル着。

出発3時間前に到着。
e-チケットだしwebチェックインも済ませているので、荷物預けたら、あとは搭乗口に行くだけ。あっさりクリア。
実際のところ、、
前のりしている人達の思いが後続組を引き寄せ、
インドで学ぶんだ!という皆の強い気持ちが色々な偶然を引き起こし、
応援し協力してくださる方々の思いがあったから、出発出来たのだと思ってます。
感謝いたします🙏🙏

だから、カフェで皆さんと合流した時、初めましての方もいらっしゃいましたが、既に一致団結している感がありました。

そして、いよいよデリーへ出発!

※成田空港で何でも揃うとは聞いてましたが、品数の多さにビックリ!
特に海外旅行に特化したものが数多くあるので、街中で探すよりここで揃えた方が時間の節約になると思いました。




京成ライナー車中から。全席指定席。
空いていて後部座席だったので、
スーツケースを手元近くに置けて、
ラッキーでした。


デリー行き含む数本だけが運行しており、
他はほぼ赤ランプ。
なおきさん、ありがとう!
実は成田第2ターミナル、
少し停電してました。


カフェでまったり中。
みすずさんが、
たかさんの荷物の少なさに驚いている図。
そう、
彼の私物は膝の上の小さいリュックだけ。
次回はもっと減らせると仰るスワミji。
さすがです。


搭乗口へ向かいます。
さぁ、デリーへ!


まだまだ続きます🙏

नमस्ते
namaste


視線を上げて遠くを見ながら姿勢よく歩けているのはまだ続いています。
インドでの良き習慣が残っていてホッとしています。
今までどれだけうつ向いていたんでしょう。

リシケシは観光地なので、外国人が居心地がよいのは当然ですが、やはり、美しいガンジス川、ヒマラヤから吹いてくる爽やかな風、アシュラムの祈りの声・音楽、穏やかなマーケットやショップの人達、暴走気味で走る車やバイク、クラクションの音、お行儀の良い野良牛・野良犬、やんちゃな猿、、何もかもが懐かしい。。


帰国翌日から仕事復帰。
指導から遠ざかっていたので、大丈夫かな、と思いましたが、声も出るし、滑舌よく色々落ち着いて話せているし、テンションも自分的には上がっていました。

インドでは、自分の意思を伝えるために言葉の壁もあるから積極的になるし、集団行動なのでテンションも上げ気味だったからでしょうか。
何よりも、インドTTで学んだことことが、身体の中に蓄積されていたからでしょう。

そのよきエネルギーが帰国後のレッスンに反映されていたらしく、いつもよりパワフルで楽しかった!という感想を多くいただきました。ありがとうございます!

インドでチャージしてきた良いエネルギーを、お仕事を通じて他の方々にシェア出来て嬉しいです。

自分の役割を果たすこと。
他人に対してusefulな人となること。

不自由な不馴れな環境に身を置くことで、己の真価が浮き彫りになります。
知識やスキルを高める重要性を再認識しました。
ありがとうございます🙏


リシケシのお話はまだ続きます☺️

नमस्ते
namaste



プージャ準備①

プージャ準備②

プージャ準備③
Mukesh先生の兄上と甥っ子さん

プージャ準備④
先生方勢揃い



FlowartsNaraのステラ先生とルミさん💕


Mukesh先生とナツミさん💕①

Mukesh先生とナツミさん💕②
いい笑顔☺️☺️☺️










台風19号に見送られ、台風20号に出迎えられた今回の旅。

独りサットサンガ・備忘録になるとは思いますが、インドで感じ学んだことや、インドでの日常などを書き留めていきます。

私一個人の呟きですので、悪しからずm(_ _)m



まず、ささいなことですが、自分自身が街中を歩いて気づいたこと。

帰国後地元を歩いていると、視線が上がって、周囲に気を配りながら、ゆっくりしっかり歩いていることに気づきました。
いつもはうつむき加減で、早足だったことがわかります。
インドでの交通事情や道の状態が、私の歩き方を大きく変えていました。

滞在していた坂の多いリシケシは、道は比較的舗装されていましたが、土の道もあります。舗装してあっても穴があったり、石もゴロゴロ。

そして、インドらしい風景ですが、ところかまわず牛や犬が優雅に昼寝しています。牛の落とし物ももちろん。。

車道は牛、犬、ロバ(荷物を運ぶ働く動物)、自転車、車やバイクが各々のペースで。スピードが出る車やバイクは何故か追い抜くことに全力投入。
車道歩道の区別もあまりなく、信号も横断歩道もありません。
歩行者は、流れを縫うように横断したり歩いています。牛と一緒に車を避けながら並んで歩くことも。

なので、少しでもよそ見をすると、牛や車にぶつかりそうになったり、落とし物をふんだりして、とても危険。
早足や走ったりすると道が悪いので、転んだり滑ります。
移動にとても集中します。
慣れてくればそうでもないかもしれませんが。

その点、日本は歩きながら色々出来てしまうぐらい、道が平坦で比較的安全です。。
でも、交通ルールがたくさんありますよね。
守る人と守らない人の軋轢もたくさん。。

インドは日本ほど交通ルールにしばられてはおらず、自由な雰囲気ですが、相手をよく見てお互いが傷つけ合わないギリギリのラインでせめぎあっているように思いました。

さきほど車の話が出ましたが、追い抜き追い越せのフルスピードで走る車が多いです。郊外の広い道では平均時速100km。街中は流石にもう少し遅いですが。
かといって交通事故には遭遇しませんでした(デリー・リシケシ往復520kmの間では)。
どうして?
恐らく、クラクション。
とにかくクラクション鳴らしっぱなし!!
相手を煽る、というよりは、自分はここにいる!追い越すよ!な感じ。

はじめは、うるさく感じましたが、クラクションで会話しているよう。
鳴らされた側は、減速したり道を譲ります。

車を早く走らせて目的地に早く着きたい?という欲求を通しつつ、クラクションで周囲と意思疎通をしながら、ストレス解消?も含みながら、譲り譲り受けながら走っている。
自分の主張をかなり強引に通しつつも最後は皆が道を走れるように譲り合っている、という印象を受けました。

ちなみに、インドは左側通行。日本と同じです。原付を借りて走ってもすぐ慣れるかも。
インド人はバイクに乗る際ノーヘルの方が多い印象。。(本当は交通違反) 
バイク一台に家族5人乗せてノーヘルも。中国雑技団レベルのバランス感覚。

あと、インドの街中を歩く際、道が悪いので、汚れてもよくて、丈夫で、汚れを落としやすい履き物がおすすめです。
やはり、サンダルでしょうか?
地元で購入してもよいかと。
私は、BIRKEN STOCK GIZEH EVA  を外履きにしてました。非常に快適でした。
TEVAも定番ですね。
スニーカーももちろん大丈夫。
(サンダル・スニーカーなら、厚底は避けた方が。道が悪いので、石を踏んだり段差で足首捻ったり転びやすくなると思います。
もちろん、トレッキングシューズなら問題なし。ただし暑いかも~)



支離滅裂ですが、
ここまでお読みになってくださった方、
ありがとうございます。
まだまだ続きます。

नमस्ते 
namaste