未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -58ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『自分が変化に適応するしかない』

 

信念は大切です。
しかし、頑固さは成功の邪魔をします。

社会は変化しています。

 

流通で言えば、私が子供の頃は百貨店が主流で
憧れの存在でしたが、それがスーパーマーケット、
コンビニと主役の座が変わり、今はネット通販が
中心になっています。

 

これから、ますます変化のスピードがはやくなって
いくでしょう。
一時代を築いた大企業であっても変化を求められて
います。

 

個人であっても、なにか問題が起きたり、大きな障害
があったときに、社会のせいや環境のせいにすること
があります。
 

しかし、社会の動きを巻き戻すことはできません。

 

自分が変化に適応するしかないのです。
まずは、自分の視点を変えてみることです。

視点を少し変えるだけで、劇的に考え方が
変わります。

 

 

 

 

◆若尾裕之の視点◆

 

西野朗監督のコミュニケーション術

 

サッカー日本代表の西野朗監督はロシアワールド

カップ直前に急遽指揮をとることになりましたが、

見事に決勝トーナメント進出を果たしました。

 

西野監督にはリーダーとして様々な面で優れた

能力をもっているように思いますが、その一つが

コミュニケーションの上手さです。

 

西野監督はコミュニケーションを重視し、

自分から選手一人一人に積極的に話しかけて

います。それに加え、選手とイヤホンを共有

して一緒に音楽を聴いたり、選手の読んでいる

本をのぞき見したりなどで、選手の内面を知る

ようにしているのです。

 

それにより、選手一人一人の気持ちを知り、

短期間で信頼関係を構築することに成功

したのです。

 

私たちもビジネスシーンにおいても、

プライベートな場面においても、コミュニ

ケーションは極めて重要です。

 

西野監督の行動は参考になるのではないで

しょうか?

 

 

★若尾裕之の視点★
 
『弱い人ほど傲慢になる』
 
私は仕事柄、今までに何万人という人と
お会いしてきました。
いろいろな人がいます。人は全員違うと
言っても良いぐらいです。
 
その中には、過去の栄光の自慢ばかり
する人や、逆らえない人に強い態度を
する人もいます。
 
いわゆるクレーマーと言われる人は、
「弱い犬ほどよく吠える」のごとく、本当は
今の自分に満足していなかったり、自信が
ない人が多いようにみえます。
 
必ず何人かに一人はそういう人がいます。
なるべく傲慢な人には近寄らないことです。
もしどうしても接する必要がある時は
受け流すことです。
 
傲慢な態度は不幸を映し出していますし、
謙虚で感謝する姿勢は幸せを映し出して
います。

◆いよいよ7月18日(水)「倶楽部2010交流パーティー」開催◆

 

2010年に立ち上げた経営者中心の異業種交流会

「倶楽部2010交流パーティー」は、素敵な方が

集まる交流会として好評いただいていますが、みなさま

のおかげで第93回を迎えますが、第93回の会

7月18日(水)に開催します。

 

毎回豪華なゲストスピーカーをお招きしていますが、

今回のゲストは中山佳子さんです。中山さんは普段使い

の日常に役立つ書を活かし、人生に豊かさや潤いを与えて

くれる手書き文字の普及に尽力。一方、ビジネススキル

向上を支援する企業研修会社フィールドデザインも設立し、

書家としても経営者としても活躍。テレビ出演や雑誌への

寄稿も多数。著書も多数あります。

多くの方のお越しをお待ちしております。

 

⇒ http://miraisoken.net/club2010/3848/

 

 

 

 

 

★若尾裕之の視点★
 
『悩みのない人はいない』
 
隣の芝生が青く見えるといいますが、
他人のことをうらやむ人は多いです。
 
しかし、人をうらやんだりねたんでも、自分に
とって何の得もありません。
自分の心の中でマイナスの部分がどんどん大きく
なっていきます。
 
自分以外の人が幸せそうに見えることが
ありますが、悩みのない人はいません。
あなたがうらやんでいるその人にも悩みや
悲しみがあるものです。
 
自分だけが不幸だと思うと、ますます自分を
追い込んでしまいます。
 
人生に勝った負けたはありません。
 
なぜなら、あなたのための、あなただけの人生
だからです。