★若尾裕之の視点★ 『自分を大切にする』 ★若尾裕之の視点★ 『自分を大切にする』 あなた以外の人から、自分がやっていることに 対していろいろ言われることがありますが、 あなたは、あなた自身のために生きているの ですから気にすることはありません。 他人は何があっても責任をとってくれません。 結局は自分自身で責任をとるしかないのです。 自分を大切にできない人は他人を大切にできません。 自分の人生、自分の生きたい人生を生きましょう。 そうしないと、あっと言う間に人生は終わって しまいます。 自分で進む道を決めたら、自分自身のために自信を 持って一歩一歩進んでいくだけです。
★若尾裕之の視点★ 『学ぶことで人生を明るくする』 ★若尾裕之の視点★ 『学ぶことで人生を明るくする』 人生にはいろいろなことがおこります。 素敵な出来事もあれば、耐えがたいつらい 出来事もあるでしょう。 川の流れで言えば、激流を川下から川上に むかって泳ごうとしても押し戻されて しまいます。 逆に、川の流れにうまく乗れば、すいすいと 泳ぐことができます。 自分が変わろうと思えば動かなければなり ません。 はじめの第一歩は勉強することです。 自分が変わり明るい未来を築くために、 いくつになっても学ぶことは人生を明るく 豊かにしてくれます。
★若尾裕之の視点★ 『与えられた場所で役割をはたす』 ★若尾裕之の視点★ 『与えられた場所で役割をはたす』 人間の体には、頭、目、耳、鼻、口、手、足 などいろいろな部位があります。 いろいろな部位が機能するからこそ、人間は 生きていけるのです。 同じように、人は全員が顔も性格も能力も 一人一人異なり、それぞれに役割があります。 社会は、いろいろな役割を持った人たち がいて成り立っています。 どんな人もなくてはならない唯一の存在 なのです。 他人のことを見てねたんだり、他人と 自分を比較してコンプレックスを感じたり することがあるかしれませんが、すべての 人に違う役割があるのですから、意味の ないことです。 自分の与えられた場所で、自分の役割を はたすことが何よりも大切なことなのです。
★若尾裕之の視点★ 『自分の姿を見たことがありますか?』 ★若尾裕之の視点★ 『自分の姿を見たことがありますか?』 あなたは、自分の姿を見たことがありますか? 「いつも自分の姿を見ています」と言う人が いるかもしれませんね。 しかし、鏡やカメラを通して自分のことを 見たことはあっても、自分自身の生の姿を 見たことがある人は一人もいません。 ですから自分のことを一番知らないのは 自分自身とも言えるのです。 孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆う からず」という有名な言葉があります。 相手のことも自分のことも状況をしっかり 把握していれば、何回戦っても負けないという 意味ですが、これは人生についても同様です。 自分のことを研究し自分のことをよく知ること が大切です。
★若尾裕之の視点★ 『今日が人生で一番若い』 ★若尾裕之の視点★ 『今日が人生で一番若い』 今年も7月。 1年の2分の1が終わったことになります。 月日の流れは早いです。 自分で「もう歳だから無理」とか「もう少し 若かったら出来たのに」と言い訳して、新しい ことにチャレンジすることに、あきらめて しまっている人が多いように見えます。 今日より明日はもっと歳をとっています。 今日のあなたが、長い人生の中で一番若い のです。 何かをしようとしたら、今日からはじめる ことです。